保乃:保健室の先生

ひかる:高校三年生


    

「森田さ〜ん。そろそろ教室に戻らないと由依先生に怒られるよ〜。」


ひかる「2人の時は呼び方変えるって言うてたやん。保乃ちゃん」

「でも、今は他の人来るかもやん。」


ひかる「今は2人やけん。別にいいやろ、」


「んもぉ、わかった。ひぃちゃん」


ひかる「んふふ、ありがとう保乃ちゃん」

「ほら、早く戻らんと由依先生に怒られるよ」


ひかる「は〜い、あ、、保乃ちゃん?」


「ん、?どうしたん?」


ひかる「今日も好きだよ。」


「っ、、、ありがと。」

ひかる「んじゃ、戻るけんね。」


「ん。頑張ってねひぃちゃん。」



教師と生徒の関係だから、今この気持ちをひぃちゃんに伝えてしまったらもう止まれなくなる。



だから、あの子が卒業するまではこの気持ちは伝えられない。、



卒業式が終わったら即伝えよう。


『保乃もひぃちゃんが好きです。』と、



それまでは心の中に閉まっておくから、保乃が伝えるまでずっとその気持ちのままでおってね。




end.......







初の森田村で書いて見ました、、
両片思い、、いちばん楽しい時期だと私は思うなぁ、、、と思い書いてみたので、雑かもしれません、、


かみ。