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我々は宇宙人
ここはチキュウという宇宙の端にある未開の星だ
近々この星の征服に備える為、我々は調査にやってきたのだ
ある建物の一室で二人のニンゲンという脳が中途半端に肥大した類人猿がなにやら喋っている
つまり会話をしている
どうやらここは病院というところらしい
偉そうに大きな声で喋っている中年男性を医師Bとし、もう片方の冴えない幸薄そうな若者を患者Mと呼称しよう
翻訳機で会話の内容を聞き取ってみる
以下がそうだ
~とある病院
患者M「先生、二、三日前から舌に口内炎が出来てとっても痛ひです」
医師B「大丈夫大丈夫、そんなのヤけばすぐに楽になるよ」
患者M「…はぁ」
医師B「じゃあ看護婦さぁん、後の処置お願いします」
患者M「……」
ここで登場する女性を以下、看護師Kと呼称する
看護師K「はぁい、じゃあ口内炎見せてみて、わぁ、かなり大きいわね、喋るのも辛いでしょう、痛くなると思うからそこのベッドに横になってください」
患者M「…はぁ」
看護師K「はい、舌を出して患部を見せて」
患者M「あぇ~」
看護師K「えいっ」
ジュ☆
患者M「ギャひゃアァあぁぁ嗚呼aaアア!!!!!」
宇宙人「…くにへ帰ろう」
ここはチキュウという宇宙の端にある未開の星だ
近々この星の征服に備える為、我々は調査にやってきたのだ
ある建物の一室で二人のニンゲンという脳が中途半端に肥大した類人猿がなにやら喋っている
つまり会話をしている
どうやらここは病院というところらしい
偉そうに大きな声で喋っている中年男性を医師Bとし、もう片方の冴えない幸薄そうな若者を患者Mと呼称しよう
翻訳機で会話の内容を聞き取ってみる
以下がそうだ
~とある病院
患者M「先生、二、三日前から舌に口内炎が出来てとっても痛ひです」
医師B「大丈夫大丈夫、そんなのヤけばすぐに楽になるよ」
患者M「…はぁ」
医師B「じゃあ看護婦さぁん、後の処置お願いします」
患者M「……」
ここで登場する女性を以下、看護師Kと呼称する
看護師K「はぁい、じゃあ口内炎見せてみて、わぁ、かなり大きいわね、喋るのも辛いでしょう、痛くなると思うからそこのベッドに横になってください」
患者M「…はぁ」
看護師K「はい、舌を出して患部を見せて」
患者M「あぇ~」
看護師K「えいっ」
ジュ☆
患者M「ギャひゃアァあぁぁ嗚呼aaアア!!!!!」
宇宙人「…くにへ帰ろう」
俺のことが気になるのか目を合わせようとしない
俺のことが気になりすぎてあまり喋ってくれない
恥ずかしいのか俺のことを『おい』と呼ぶ
俺の気をひこうと他の男と遊びに行く
俺のことが好きすぎてデートに誘っても断られる
………え´・д・`
