最近、娘の言葉にはっとした。

まず、息子の両手の小指、第一関節から曲がっている。薬指と少しは重なるくらい。生まれてすぐに気づいたのは私だけ。成長につれて目立つ。けど、生活に支障ないし、あまり気にせずにいた私。
ふと、主人が言った。『やっぱり曲がってるね。治らないね。』
私が『治らないよ。矯正できるか、するかも考えてなかったけど。気になる?私は気にならない』
急に言い出した主人に、驚き強い口調になった。
今は、続く喘鳴と咳が気になるし。

ふと、娘が『指が曲がってたって、関係ないよ。○○は、○○だもん。こんなに、かわいいもん』
はっとした。そうなんだ。何があっても、関係ない。かわいい息子、そのまんまでいいんだ。

そして、昨日。グッドドクターの再放送の録画をみていた。主役の障害ある医師役の人を、私が褒めていたら(演技が好きだと、優しい表情で)
あの、恥ずかしがりやの先生ね、と。
障害がある医師という表現をした私に対して、恥ずかしがりやの先生、と。
子供には、そう見えるんだなぁ、でも、なかなかいい表現だなぁと。

娘の言葉に、なんか嬉しくなった。