夕方、父か帰りました。

娘と、たくさん遊んでくれて、私は、楽ちんでした。

父を駅で見送るとき、娘が寂しそうにしていたのが、不思議です。別れの寂しさを、まだあまりわからないようだったけど、今日は、初めて寂しそうにしたんです。

いつも、私がいるから、大丈夫だったみたいですが、自分の家に、父がいて、常に相手をしてくれるということが嬉しかったのかもしれません。

彼は、家にいても、スマホを見たり、テレビをみたり、あるいはすぐ寝る、走りにいく生活なので、おじいちゃんのように、無条件にすべての時間を娘にささげるというわけではありませんからね。

それか、感情が育ってきたのか?

そんな娘をみて、私も寂しくなりました。


けど、お風呂に入り、夕飯をすませると、元気に遊ぶ娘。

風船で、一緒に遊んでいると、彼が帰宅。


さすがに、娘も喜びましたね。


そして、彼が、私と娘に、お菓子のお土産を買ってきてくれました。

娘ようのお菓子は、お土産屋さんには特になかったから、名古屋のお土産にはならないけど、食べられそうなものを選んできたみたいです。

私にも、和菓子を。

いつもは、私が実家に帰り、娘や私と会えないことがあるけど

今回は、彼の仕事(走ること)で、1泊だけど、家にいない彼。

会いたかったみたいです(笑)

どうせ、自分のためにしか使わないだろうからと、少ししかお小遣いを渡していなかったのに、その中から、私と娘のものを買ってきてくれたのが、嬉しかったです。


一緒に食べようと思って、駅で私の好きなクロワッサンも買ってきてくれていました。


いつも、悪口ばかりで、ごめんね(笑)と少し思った私です