夫との関係、息子との関係に悩み
「ママは治らない」と言われた日々。
「“何回言えばわかるの…”って、今日も言ってしまったママへ」
ガミガミ言わなくても子供が自分で考えて行動する!そんな未来を手に入れるための伴走者です。
青山つむぎ🌿です
みなさんは、
お子さんが寝る前にどんな言葉をかけていますか?
「おやすみ」
「今日もおつかれさま」
「また明日ね」
そんな短いひとことでも、
寝る前にかけてもらった言葉って、
なぜか心に残っていたりしませんか?![]()
今は、お互いに自然と言える親子関係ですが、
親子関係がこじれていた頃の私は、
やさしい言葉をかける余裕が
まったくありませんでした。
むしろ、
「何時だと思ってるの?」![]()
「早く寝ないとよくないよね」![]()
そんなふうに、
心配や不安から出た言葉を、
そのままぶつけてました。![]()
そして、お互いに気持ちが収まらず、
そのまま口をきかないような夜ばかり。![]()
でも、今ならわかることなんですが、![]()
子供は「ここに帰ってくれば大丈夫」
と思える場所が必要なんじゃないかなと思っています。
困った時に戻れること。
受け止めてもらえること。
それがあるから、
また外で頑張れる‼️
私は、最近
“温泉みたいな安心感”![]()
とたとえています。![]()
外でしんどくなった心が、
家に帰ると少しゆるむ。
ほっとして、また明日へ向かう力が戻ってくる。![]()
そんなふうに、
家庭が子どもにとっての
温泉地みたいな場所になっていることって、
すごく大事なんじゃないかなと思うんです。
なので、今、親子関係が
うまくいっていないと感じるなら、
まずは、家庭を子どもの温泉地のような
場所にしていくことから。![]()
反対に、
いつ怒られるかわからない。
否定されることが多い。
気持ちを受け止めてもらえない。
家にいても気が休まらない。
そんな状態が続くと、
子どもは前に進む力より先に、
自分の安心を守ることにエネルギーを使うようになってしまいます。![]()
するとそれが、
怒りとして出たり、
反抗として出たり、
何も言わなくなったり、
「別に」と距離をとったり、
必要以上に顔色を見たり、
自信のなさとして出たり。
見え方はそれぞれ違っても、
その奥には
「わかってほしい」
「安心したい」
そんな気持ちが隠れていること。
だからこそ、
一日の終わりに、
注意や評価ではなく、
安心できる言葉があること。
「今日もがんばってたね」
「大丈夫だよ」
「また明日ね」そんなひとこで大丈夫![]()
子どもの中に少しずつ安心をためていってあげてください。![]()
拗れた親子関係。
何からはじめたらいいのか
わからなければ、
まず寝る前のほんの数秒、
「あなたのことをちゃんと見ているよ」そんな空気が伝わるだけで、
子どもにとっては大きな安心になることがあります。![]()
この小さなコツコツ!
すぐに変わる魔法ではないけれど、
ママがコツコツ行動した分、
同じようにお子さんの心にもコツコツ信頼が貯まっていきますよ![]()
私が大事にしていることは、
子どもを変えようとする前に、
まずはママ自身が自分を理解すること。
そこから、親子の関わり方は少しずつ変わっていくのだと思います。
私は、他責で子供をなんとかしたい!と思って
ずっと行動してきたんです。
頑張っている!努力しているのにそれとは反して家庭はどんどんバラバラになっていきました
私は、去年の10月まで泥沼にいました。
家族なのにバラバラで幸せとは思えない毎日。
そんな状況から、今は違って一緒に未来を話せる家族になりました。
壮絶な親子関係で体験したからこそ、
お伝えできることがあります。
頭の中ぐちゃぐちゃでどこからはじめていいかわからないなど、まずは考えを整理するところから一緒にはじめてみませか![]()
是非公式のLINEでお待ちしています!

