この土日もあっという間に時間が過ぎ、また一週間がスタートしました。

土曜日は朝から保育園のクリーンデー。



園舎の掃除と、子供たちと一緒にゴミ拾いもしました。

燃えるゴミか燃えないゴミか、子供たちが考えて分別する。

ただのゴミ拾いじゃないですよね。

子供たちは、そこから学ぶことができる。

こういった生活の中からの学びは、家の中での色んな場面であるはずなのに、

ついつい大人だけで片付けてしまって、触れさせてあげられてないなぁ…と気づかされました。



その後、楽しみにしていた『足と靴の講演会』に娘と参加してきました。

今回は、『子供靴はこんなに怖い』という本の著者、大谷知子さんのお話でした。

足のしくみを知ると、自ずとどういう靴を選べばいいかはわかる!と、おっしゃっていて、

確かに!!

子供の足がどのように成長していくのか、大人の足とどう違うのか、

未完成の子供の足。

その足に、すぐに大きくなるからと言って、ブカブカの靴を履かせていたら、

足は変形します。

本当に、私たち親は、知らなければならなりませんね。



特に、子供たちが1日の中で一番長く履いている靴が上靴であるということ。

私は、娘の入学準備として、足ママの玉島さんオススメの上靴を頼んでいました。

その上靴は、靴の命ともいえる、かかとが安定し、甲の部分はマジックテープになっていて、しっかり子供の足を固定できるようになっています。

サイズも0.5刻みであります。

でも、先日の小学校入学説明会で、

バレーシューズタイプのものでないとダメだと言われました。

バレーシューズタイプは、1センチ刻みがほとんどで、キツくなって買い替えた時、ブカブカになってしまうんですよ。

実際に今も、娘の足のサイズでは、キツイかブカブカのどっちかなんです。

入学前から、モンスターペアレント扱いされても嫌ですし、しょっぱなから強く言う勇気もなく、あきらめかけていたんですが、

講演会に参加して、やっぱり子供の足を守りたい!という気持ちがよみがえりました。

玉島さんにも相談したところ、

オススメの上靴と同じところで、バレーシューズタイプのものもあるそうで、中敷きもあると教えてくださいました。

今からそれを調べてみようと思っています。

そして、またお伝えできればと思っています。

足ママ 玉島さんのブログにも、オススメ上靴として紹介されていますので、気になる方はご覧ください。

そして、学びの機会を与えてくださった玉島さんに感謝しています。

子供の健康に関わること。

知らなかった、では済まないですよね。

これからも、また学んでいきたいです!





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