じいちゃん達が生きてた頃は毎年帰る時に、車に乗り切れないくらいのたくさんの野菜や梅干し、お米なんかを持たせてくれました。


それと、ばあちゃんお手製のらっきょ。



これがすっごいおいしくって、大好きでした。




家に着いて納屋に行くと、ワタシの名前が書いてあるびんにたくさんらっきょが詰めてあって、うれしかったー。



きっとワタシが喜ぶ顏を浮かべながら、漬けてたんだろうな。






帰る時はいつもみんな涙を流して、いつまでも手を振っていました。






ワタシはひどい孫だったので子供の頃からずーっと冷たくあたっていて、一度も感謝の気持ちを述べた事がありません。





将来死んだら誰よりも先にばあちゃんのとこに飛んで行って謝って、「いっぱいありがとう。」ってhugするって決めてます。


ばあちゃんはとてもshyな人だったので、ワタシがそんな事したらビックリすると思います。






今は親戚からいただいてきたり、買ってきたり。




あととうもろこしと、トマト、ピーマン、玉ねぎ、なすび、みょうがもありました。





毎年この時期は“じいちゃんとばあちゃんの事をいっぱい思い出す”weekです。








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