昨日お母さんが「久しぶりに観たいから借りてきて~。」と言うので、アルフレッド・ヒッチコックの『鳥』を借りてきました。








鳥 [DVD]/ロッド・テイラー,ジェシカ・ダンディ,ティッピ・ヘドレン

¥1,500
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実際にあった事件を基に、1963年にアメリカで制作されたサイコサスペンスの映画です。









お母さんは若い頃から映画が好きで、ワタシの小さい頃からよく好きな映画の話をしてくれました。


話を聞きながらストーリーを想像するのがすっごい楽しかったのを覚えています。


その頃はDVDもビデオもなかったけど、おかげでたくさんの映画を知る事ができました。





と言っても洋画のサスペンスやアクション、あと日活や東映の映画ばっかでで、ジャンルは偏っていたけど得意げ






久しぶりに観た『鳥』はやっぱりすっごく怖くって、おもしろかったとご満悦ニコニコ


ヒッチコックの映画は続きがあるみたいな感じで終わって、それが魅力的なんですって。



へー。









今朝仕事に行く準備をバタバタとしてたら、「あの鳥どうやったんかな。」って急に言いだすからてっきり昨日やってた『ナルニア国物語 第2章』の事かな、って思って、「そんなのCG、CGシラー」って言ったら「んなわけないしっっむかっ





あ、鳥って『鳥』の鳥の事ねあせあせ




えっとえっと、野生の鳥、訓練された鳥、そして機械仕掛けの鳥などが使用されたとの事鳥




何十羽もの鳥達が主役のメラニー役を演じるヘドレンをを襲うシーンは、当初は、精巧な機械仕掛けの鳥が使われるはずだったけど、ヒッチコックは本物の鳥を使用する事に決めて、糸でくくりつけられた鳥達はヘドレンを襲うようにけしかけられたんですって。


だけどヘドレンの方も逃げ出せないように床に縛られていて、彼女は身体じゅう鳥に突かれた挙句に左眼の下に深い傷を負わされて狂乱状態になったそうです。

~一部抜粋~



こわっ叫び



でもそれだけリアリズムを追求したから今の映画よりぜんぜん迫力があって、長い間語り継がれる名作になるんだなー、納得Pi-Pi-Pi-Pi-Pi-
















いやー、映画ってステキ、ワンダフルラブ