今中2年の娘が小学6年の時いじめられていた。それもクラス全員が全員してたというからびっくり娘は聴覚障害者です。全く聞こえないわけではないけど補聴器している。内容はばい菌扱いされて触れただけで〇〇菌がうつるという内容だった。耳が聞こえなくてもやってることはわかっている。それから娘は人を信じなくなってしまった。とても明るい子だったのに。この前娘が書いた小説を見つけショックを受けた。内容は自分の葬式の話だった。クラスみんなが泣かない中泣いてくれた人がいじめてた本人だったという内容だった。
今いじめに耐えられなくて自殺する人が多い中娘は小説で我慢してくれたことに私は娘にありがとうと言いたい。今は校区内の中学校に行かずに別の中学校に行っている。いじめを知った時娘がそのままその中学校に行くことに耐えられないと思い小学校に頼んで無理やりしてもらったこと。
今はそれで良かったと思っている。
でもいじめの影響はかなり大きく人を信じなくなった娘は友達も作れていない。いつも一人で小説や漫画を描いている。もしあの時娘が自殺していたらこんな思いをしなくて良かったのかなって時々思う。何のための人生なんだろう
いじめた人は今はもう忘れて普通に過ごしてるんだろうなと思うと悔しい。