こんばんは🌛
今月通院日でした!
今年で悪性リンパ腫になって、5年目に入りました。

主治医からお話があり
今年12月で治療が終わって5年目だね」と
そうかぁ、、5年も経ったんだな!って実感しました。
主治医が「5年経てば通院は終わり、ホジキンは完璧に消えている」「100%治っているでしょう」
でも「T細胞は体の中に100%いますと」
なので、通院は続けて下さいとの事。嬉しさと少しの不安がありますが、治りました!の言葉で泣いてしまいました。
「T細胞が今大人しくしてくれているので、こちらは要観察」

この日は主治医から当時の本音が
聞けました。
悪性リンパ腫が見つかり、治療の為入院した日
母には、お子さんの治る確率は
低いです。
「死ぬ確率が高いですと」伝えてたそうです。
悪性リンパ腫ステージ Ⅳ
母は「うちの子は大丈夫です」
「死にません。強い子なので」
言っていたそうです。
そんな会話をしてる事など
知らず、私は心が折れながら
治療をしていました。
「もう、こんな辛い治療はしたくないとか」
「副作用が全て出て、辛くてつらくて泣いていた日々」(陰で)
病院では看護師さんや主治医に
支えられながら、治療をしていました。
今だから言える「一緒に泣いてくれた看護師さんもいました
心の支えになってくれて、治療頑張れたと思います。
本当に感謝しかないです。
本当にありがとうございます。
支えてくれてありがとうございます。

なので、今の私がここに居ることが出来ています。
これからも、お世話になりますが
よろしくお願いします。

今でも後遺症は残ってます。