去年の年末、実家での事。居間でくつろぎながら、オカンとの会話。
「はぁ~年末だし、笑い納めに“あした順子ヒロシ"見に行きたいなぁ。ババアも一緒にいかない?鈴本あたりで観れないかな?」

「え?行きたくても行かれないよ。急になんて。前もって言ってくれないと。」

「前もって言ってんじゃん。今!“あした順子ヒロシがどうしても観たいんだよぉ~わかっておくれよぉ~」甘えた声を出す33歳長女。

「前もってって、いつ言ったのよ!?お母さん、聞いてないよ!私だって忙しいんだよ!」少々キレ気味のおかん。33歳の甘えた声になんか騙されはずもない。

「忙しいって。どう忙しいの。年内まだ二週間あるよ。」おかんの忙しいなんてたかがしれてると、唇を尖らせてみる私。

「年内なら予定がない日もあるけど、“あした"は絶対ムリよ!」

「え~、なんで“あした順子ヒロシ"はダメなの??じゃ、ババアは誰がいいの?」

「誰がいいとかじゃなくて、“あした"は吉田さん達とランチしに行く約束があるからムリなの!」

・・・私はやっと気付いた、おかんが“明日"と“あした"を勘違いしていることを。
そんなこんなで、去年の年末は“あした順子ヒロシ"は観に行けなかった。
少し前に、テレビで“あした順子ヒロシ"を観た。嬉しかったけど、失礼様々、ヒロシさんのダンスがイマイチになっていた気がする。
♪男はあなた ヒロシ♪のステップにキレがないんだよ~そう思った次の瞬間、
“ヒロシはそう若くない!!"
タイムリミットという危機感に背筋が寒くなり、ババアの都合なんて聞いちゃいられない!順子とヒロシが、この世で援助交際をしているうちに、早々に劇場に足を運ばなければと思ったのでした。

~追伸~
年末がムリなら、新年でも“あした順子ヒロシ"を観に行きたい!と思った私は、用があって妹に電話をした際に
「今度、“あした順子ヒロシ"観に行かない?」と誘ったら
「え~“あした"はムリだよ~。予定入ってるもん!」・・・妹よ、お前もか!
ここ2~3日、ある人とあるセリフが私の頭から離れない。
例えば一息つこうとした瞬間、次は何をしようか考えようとした瞬間などなど、私の意識の瞬間、瞬間をついて私の頭の中をよぎるだ。
私の頭の中に“よこぎる"為の道があるなら、その人とそのセリフだけは通行止めにしたいくらいの心境。なぜ、その人とそのセリフが頭から離れないのか?分からない。
私の頭から離れない人と、そのセリフとは・・・

真矢みき 「あきらめないで」

なんにもあきらめようとしてないし!!


今だって改行しようか、しまいか、考えた瞬間、彼女は現れて上のセリフをいった。
こういうのってときどきあるよね。CMとかで耳にしたちょとしたメロディーが離れないとか。

昔に読んだ“ぼのぼの"のお話を思い出した。
確か、しまりすくんが“へんだよね へんだよね なにかがへんだよね"という歌が口から、頭から離れなくてどうしようもなくて、相談したら“百回歌ったら治る"と言われる話し。

真矢みきは、私の頭にもうとうに百回は現れていると思う。なのに、治らないね。原因は、何だろう?・・・・・息子ちゃんか???息子ちゃんは、真矢みきの隠れファンである。彼女が宝塚時代に演じた“坂本龍馬"の舞台を繰り返し観たり、宝塚をイメージさせる歌って踊るラーメンのCMもこよなく愛してる。
ベッキーや、上野樹里ちゃんが好きな事は外で言っても構わないのだが、真矢みきの事は言ってはいけない事になっている。彼が大好きなおじいちゃんにも秘密だ。な~ぜ~??

息子ちゃんは、日舞歴四年の時々女形
自分自身とは、反対の真矢みきに近親感を抱くから?

そんな息子ちゃん、この度、演劇部に入部アップ歴代初めての男子だってニコニコ演劇部では、大歓迎ドキドキドキドキ
息子ちゃん、宝塚状態の演劇部に入部で、女形で役を演じたとしたら“逆・真矢みき"だ。

だから “あきらめないで"なのか?

ブログねぇ~
一体なにを書いたらいいんだか・・・
普段はmixiに日記を書いています。
内容は、日々溢れてくる下らん思いや、出来事について。
二度同じのを書くのもなんだかなぁと思うし。mixiとアメブロを連動させる~なんて事は出来ないのかな??
あ~それにしても今日は暑いねぇ~。