好きな女優さんは、たくさんいますが、私の中でランキング上位なのが浅野温子さん
昨晩、こんな夢を見ました。
定食屋と思われるお店の中で着席していると、斜め前の席に中学生ぐらいの男の子を連れた女の人が座った。
何気なしにその女の人を見ると、髪の毛を高い位置で、アップにしている。前髪はない。あまり見ては相手に失礼だと思ったが、顔が見てみたくなり、持っていた雑誌を読むふりをしながら相手に気付かれないように、目線を何度か彼女の顔に向けた。男の子との会話に夢中の彼女は、私が盗み見をしている事に気付く様子はない。目があまりよくない私なので、ピントが合うのに少し時間がかかる・・・彼女の横顔、どこかで見たことある・・・
「あ!浅野温子だ!いゃ~んドキドキ浅野温子ドキドキ」胸の鼓動が高鳴る・・・何を話してるんだろう・・・すごく気になる!目線を浅野さんに向けたい一心だがこらえる。耳をダンボにして2人の会話に集中する。
会話のネタは、買い物に関する事らしい。ジャ○コや、イトー○ーカ堂や、はたまた我が家の近所にしかないような、ローカルなスーパーの名前を口にしている。
とうとう私は、我慢できずに浅野さんに話しかけてしまった。
「女優さんなのに、よくたくさんのスーパーをご存知ですね。でもご自分でお買い物には行かれませんよね。女優さんですものね。」と。
女優、女優と言った事が浅野さんの機嫌にさわったのか、浅野さんはキッパリこう言った。
「女優と言っても、家に帰れば一人の主婦ですから。ジャ○コのトッ○バリューが私は大好きです。」
この話が現実なら、ジャ○コは、即コマーシャルに浅野温子さんを起用するだろう。
最近、ちょっと気になるアーティストが出来ました。世代的にカセットテープ&CDで音楽を楽しんできた私は、聞きたい曲が出来ると音楽のダウンロードなんてすぐには思いつかず、CDを探す行為に走ってしまう。
その気になるアーティストについても、買い物ついでCDを探しに。
HMVにつくまで、考えても考えても、肝心なアーティストの名前が思い出せない・・・。
一緒に出掛けてきた妹に聞いてみる。
「あのさ~ほらウクレレを弾く人でさぁ~名前が分かんないんだよ~」
「え~ウクレレ~??音符ああ~やんなっちゃった~の人?相変わらずマニアックな人、好きだね~」
「牧伸二じゃなくて!ほら~ハワイアンの~」
「あ~何か分かった気がした!え~と・・・」
「あ!思い出した!デュークだ!デューク島袋!」

店内に入ると、ハワイアンミュージックの特集コーナーがあり、デューク島袋のCDあるかなドキドキとルンルンで探したら・・・ウクレレでハワイアンミュージックを優しく奏でる彼の名前は、牧伸二でも、デューク島袋でもなく“ジェイク島袋"でした。
デュークは更家だっちゅうねん!
食べ放題という言葉を聞いたら、大学時代に仲良しだったYちゃんの事を思い出した。
Yちゃんは、私達が食べ物を取りに行っている間に、私達の意思に関係なく忍者の様な早業で、サササーっとジュースのおかわりを注いでいてくれたり、綺麗にカットしてチョコレートがかけてあるバナナには目もくれず、ディスプレイとして飾ってあった果物の盛り駕から、バナナを一本もぎ取って、ガッツ石松ばりに皮をむいて食べてしまう凄い人です。
こんなYちゃんと仲良くしていると笑いのネタには尽きる事はありません。
ターナー先生の講義を退屈だと言っては
「トイレに行かせて下さい。」と教室を抜け出し、片道15分もかかるコンビニへ行き、お菓子をたんまりと買って
「お腹が痛かったから、遅くなりました。」と大きな買い物袋のビニールをガサガサいわせて教室に戻ってくる強者でした。
一度だけ、ターナー先生に大きなビニール袋の存在を指摘されたが
「腹痛の薬です。」と言って押しきった。
笑わずにはいられない。