
リーグ戦のみの対戦成績では、東京のほうがやや有利といえます。
前回対戦時スコア
ホーム神戸2-1東京アウェイ
②得失点データ

東京は、堅守速攻的なチームですが、ホームでは得点失点共に数字が増加して得点を取ることを強化しているように見られます。
神戸は得点、失点共に1点以上と取れるが取られるチームと言えます。そのため0封で勝つというより2-1で勝つようなチームです。アウェイでは得点失点共に増加してその傾向が強まるようです。
上記表、緑部分
東京はホームで勝率が良くなります。そこまで良いということもないようです(ホーム勝率52.9%→アウェイ勝率47.1%)
神戸はアウェイでの勝率は下がります。(ホームでの勝率60%→アウェイ勝率40%)しかし、引き分けが多く負けない戦い方をするといってもいいでしょう。
表、赤部分
東京の得点分布は4得点まで広く分布しています。このため予想は難しいです。
神戸の失点分布は1失点、2失点が多くみられます。
神戸の得点分布では、1得点~3得点まで分布が見られます。アウェイ無得点が1試合しかないところが神戸らしいところです(柏戦0-2にて敗戦)。
東京の失点分布では4失点が2試合みられますが、ほかの試合は1失点か無失点と堅いところが見られます。
ここまでの予想では、
東京は1or2
神戸が1or0
となりそうなイメージです。
③支配率データ

東京は、支配率が高くないチームとなります。そのため神戸が55%以上になるのではないかと予想しました。
東京の45%以下の得点分布は、3得点以上が4試合と多くみられます。無失点の支配もあるため予想は難しいです。神戸の失点分布は無得点の試合が無く2失点が一番多くなっています。
神戸の得点分布は、2得点までバランスよく分布しています。東京の失点は無失点が4試合と多い一方で、3失点以上も2試合と多いです(川崎戦、浦和戦の2試合)。
予想は、
東京の守備が崩れるとは考えにくいため1失点、2得点と考えます。
東京2-1神戸
④得点パターン
東京はセットプレイ、クロス、ショートパスの可能性が考えられます。
神戸は、セットプレイ、ドリブルの可能性があります。ペドロの個人技が生きるかもしれません。
⑤得点者































