ひとつだけの物語いろんな人と いろんな言葉で 僕は 糸を紡いでる そして、時が 経てば 経つほどに 糸は織られて 生地になる あの人と、僕の織物 この人と、僕の織物 そして 君と僕の間に広がる たったひとつの織物 どんな模様? どんな手触り? どんな色合い? どんな厚み? こうして全ての人たちが 僕と同じように紡いでる たったひとつだけの物語を… にほんブログ村