2026年から始まる

独身税の内容がヤバすぎる

 

と言われておりますして、実際30年以上私自身財務省にいたので詳しくお伝えできそうなので、

最後まで聞いて欲しいんですけど

まずそもそも独身税とは

2026年4月から始まる「子ども・子育て支援金制度」のことを指しまして

まあ中身としては出産時に貰えるお金が増えたり子育て世帯は国民年金1年払わなくてもいいよ

逆に結婚していない独身の人は年収に応じて税金加算するよというのが表向きの内容なんです

これ2つの観点から要注意と言われる内容があるわけですが

 

まず1つ目がこっそり段階増額です。

 

これはどういうことかと申しますと、

そもそも2026年の独身税が始まったすぐの頃は月数百円程度の負担と発表されておりますが、

すでに今後2年間の増額スケジュールが決定しており、

たとえば年収600万円の人は、2026年に月600円の負担から始まり、

2028年には月1,000円と、2年間で1.6倍以上の増額になるので

10年後とかには国民年金ぐらいの負担に膨れ上がるだろうと予測されているんですね

 

で、怖いのは自動的に健康保険料に上乗せされるため、

知らない間に徴収されるというまあ少し恐ろしいと言われtる構造になってます

 

まあ実際私が財務省にいた際にもこの

「小さく始めて徐々に上げる」やり方は、

たとえば消費税で3%→5%→8%→10%と段階的に増え、

他にも雇用保険料や森林環境税も同様の手口で

どんどん税収化が行われたやり方なのでお決まりの手段になってます。

 

で、今世間で騒がれている2つ目の観点が使途不明金でして

 

そもそも政府は

独身税の導入目的を「少子化対策・子育て支援」としておりますが、

その実際の使い道や配分に関しては、表に出てきていない部分が多く

例えば消費税は「社会保障の充実のため」とされて導入されましたが、

蓋を開けてみれば一部しか社会保障に使われず、

残りは一般財源として他の用途に流用されているという実態があったりしたのが現実です。

まあこのように税金はいつの間にか上がっていきますが、

色々対策方法はあるので、私をフォローして税金に強くなりましょう!