すぐ大変化する3つのことを
財務省に30年間務めた私が内部の情報を交えてお伝えしていくので、
フォロー、いいね、欲しいんですけど~
まず1つ目が日本銀行に権力が集中しちゃうんですよ
これそもそも、まず財務省は何やってる機関かっていうと、
日本のお金事情を管理し税の分配や予算編成などを行っている期間でして、
逆に日本銀行は通貨の発行や円安や円高が進みすぎた時、
為替介入することが認められている機関なんですけど、
実は今までは日本財政全体を管理する財務省に「為替介入して良いですかね」
と話し合いをしないといけなかったので政策決定に時間がかかってたんですよ
しかし財務省がなくなれば、すぐに柔軟な金融政策を行うことができるようになるので
経済政策の変化は目まぐるしくなるかもしれません
そして2つ目がなんと財政赤字額が増えるということでして
これそもそも、財務省は国の借金である日本国債の発行と管理も担当しており、
財政の赤字と債務のバランスを維持する役割を担っているですけど
もし財務省解体されたら、この役割が複数の機関に分散され、
債務管理が不安定になる可能性が極めて高くなるので、
国の信用や市場の信頼に悪影響を与えるリスクが高まるとかもしれない。
そして3つ目の変化が社会保障制度の見直しでして
これが最も恐ろしいので
まず財務省は社会保障の予算配分も管理しているため、解体されれば
年金や医療費の負担が変わる可能性が高くなると言われているんすよ
特に現在では少子高齢化が進んでいるので
年金支給の年齢と医療費の自己負担割合が上がるかも。
さあ今後も財務省の動向を元財務省の私がどんどん解説していきます
ではでは