101回目のプロポーズ 30代女の婚活奮闘記 -32ページ目

101回目のプロポーズ 30代女の婚活奮闘記

苦節7年 アプリで100人以上の方とお会いしてようやく結婚しました!その奮闘ぶりを書き綴ります。

一体Dさんのどこが好きなの?


親友の質問にはっとする。


…大手商社マンだから。


他には?


… 何もでてこない。

友の鋭い質問が突き刺さる。


薫はDさんが一流企業に勤めてるから好きなの?それともお金持ちだからいいの?


そんなことない。お金なら自分でも十分稼いでる。

でもDさんがエリートサラリーマンじゃなかったら?と問われると自信がない。

生身の自分を見てもらわないと意味がない、まさにDさんから言われたことだ。


さらに友人はこう続けた。

Dさんが薫のこと本当に好きなら、薫の気持ちが追い付くまで待てるはずだよね?


これか!私が感じてた違和感は!

好きだと言われても、どこか一方的で信じられなかった。

友の言う通り、好きなら自分のペースを押し付けず、少なからず相手に合わせようとするはず。


合理的な生き方をしているのかもしれないけれど、

恋愛は合理的に進められるものではない。


Dさんのことは諦めることにした。


やっぱり友達って大事。誰かに相談すると、

迷路から抜け出せることもあるんだなぁ(>_<)