Cさんとはアプリで知り合って2回ほど食事にいった。
お互い何となく合わないと感じたのか、3回目の約束をすることはなく自然に終わった。
2ヶ月後、本当に偶然Cさんが私の職場に客としてきてしまったのだ。
めったにフロアに出ることがないのに、本当にたまたまその日だけヘルプで入っていたところに、Cさんが一人で来店してしまったのだ。
お互いすぐに気付き、
Cさん:職場ってこちらだったんですね。
私:お久しぶりです。ごゆっくりなさっていってくださいね。
気まずさこの上ない。サービス業のつらさを改めて痛感する。
でもこんなこと気にしてたら婚カツなんかできないので、気にしないでまた頑張ろう!と気持ちをすぐに切り替えた。
ところが!