ブログを見に来てくださり

ありがとうございます。
得意なことと不得意なことに

大きな差がある
4学年差の兄弟を育てています。

 

 




少し前に、下の子が

放課後登校をする予定だった日のこと。



その日は先生が家まで迎えに来てくれて、

一緒に学校へ行く予定でした。



でも、下の子は寝てしまっていて

結局行くことができませんでした。




その後、別の日に

私と一緒に放課後登校しました。




その時に先生と

「次はどうする?」という話になり、

下の子は、少し早めの時間に、

先生のお迎えもなしで

自分で行くことにしました。




そうは言っても、

行く前の日に早く寝たわけでもありません。



ちゃんと起きられるかな?

私がいなくて大丈夫かな?

と心配する一方で、


さすがに今度は

頑張るんじゃないかな、

という気もしていました。




そして当日、私は職場から

息子が学校へ行く予定の少し前に、

「準備してる?」

とLINEを送りました。



でも、返信がありません。


それどころか、既読にもなりません。



「今日も寝てるのかな」

と少しがっかりしそうになっていました。



そんな中、ふと見ると

下の子に持たせている見守りGPSから

通知が来ていました。



動いていなければ来ない通知だったので、

「お、動いた?」

と思ってマップを見てみると、

ちゃんと学校に向かって移動していました。




行けたんだ。



先生に迎えに来てもらわなくても、

私が一緒に行かなくても、

自分で学校に向かっていました。




そしてもうひとつ嬉しかったのが、

見守りGPSをちゃんと持って行って

くれていたことです。




小学生の時に使い始めた見守りGPS。

中学生になった今も、

SIMの入ったスマホを持たせていないので

こういう時に助かっています。

 

 



LINEが既読にならなくて
「今日も寝てるのかな」と思っていたので、
学校に向かっているのがわかった時は
嬉しかったです。




自分で行くと決めて、

本当に行けた今回の放課後登校。



少しでも、下の子の自信につながるといいな

と思います。