発達凸凹で不登校の
子どもの将来のことを考えるとき、
正直なところ、ずっと不安がありました。
学校になじめないと、
希望する進学が難しくなって、
将来の収入にも影響するのでは、と。
私自身は普通に中学・高校に通って、
大学受験をしました。
だから、
子どもたちも同じような道を進むものだと、
どこかで思っていました。
でも実際は、上の子は通信制高校へ、
下の子は今も不登校が続いています。
私が思い描いていたルートとは、
全然違う道を歩んでいます。
そんな中で先日、テレビである話を見ました。
「これからは、今まで
安定していると思われていた仕事だけじゃなく、
現場で働く仕事も改めて注目されている」
という内容でした。
それを見て、
「時代が変わってきたのかな」と
少しほっとしました。

発達の凸凹があって、学校になじめなくても、
その子に合った得意なことを活かせる場所が
これから広がっていくのかもしれない。
そう考えると、
私が知っている「普通の道」だけが
正解というわけではない、
と感じられるようになってきました。
子どもたちが、自分に合ったやり方で
社会とつながっていける未来を
信じていきたいと思っています。
「普通の道」だけが正解ではない、
と感じていても、
自分が当たり前だと思っている考え方には
なかなか気づけないことがあります。
今回も、テレビを見たことがきっかけで、
自分の中にあった考え方に
気づいた気がしています。
私が読んでいる山下エミリさんのメルマガも、
そんなふうに視点が広がるきっかけの
ひとつになっています。
ママも子どもも輝くキャリアを手に入れる
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