
8日目① ズビロフ場の見学ツアーに参加。プラハに戻り、マリオネット手作り体験!
昨夜はボヘミアの森の暗闇の中、二人で流れ星を探し続ける、
といったロマンティックな事をしてしましました。笑。
とっても寒かったんですけどね。
窓を開けて、お布団にくるまって。
これ以外することがなかったんです。
お城の中を探検すればよかったかもしれましんが、夜の古城・・怖くて無理でした。


さて夜が明けて、朝食は昨日と同じレストランです。

チェコの定番メニューですが、私は飽きずに満足です。
ハム、チーズ、サラダはきゅうりやパプリカ、トマト。
シリアルバーや、パンも何種類もあります。
ウエイターがオーダーを聞きにきてくれて、スクランブルエッグを頂きました。
ここで、他のお客さんに会いましたが、私たちの他に3組程でした。
昨日城内を散策したんですが、誰とも会わなくて静かだったのです。
とても広い城内なので、どおりで誰とも会わない訳ですね。
さて、今日は朝から城内のガイドツアーを申し込んでいました。
というのも、自由に見学はできず、ガイドツアーのみです。
チェコ語のツアーに遅刻して(笑)、英語のツアーに参加しました。
説明が聞けるから、英語でよかったんですけどね。
ツアー料金は 1人 230czk=900円です。

木馬の飾り。
ちなみに、ズビロフ城ホテルの宿泊費は、
朝食付き、帰りのみ駅まで送迎(10分位)で 4254czk=16673円でした。
ガイドツアーでは写真は撮れませんが、興味深い展示を沢山見ることができました。
ゴシックスタイルのマリア像など、キリスト教関係のものが豊富でした。
またムハ(ミュシャ)のアトリエは天井窓から自然光の入る美しい空間でした。
「スラヴ叙情詩」を描いた場所だそうです。
ムハのデザインしたステッキには、なぜか手に取って触れることができました。
いいのかな!?と焦りましたが。
ムハが家族と住んでいた部屋が豪華客室となって宿泊できるそうです。
見学はできず、、写真でしか見れませんでした。
また、第二次世界大戦ではナチスの秘密基地になった歴史があり、秘密活動の資料
など展示もありました。
見ていませんが、ヨーロッパで最も深い井戸があるそうです。
これが謎のナチスの隠し財産の隠し居場所に関係あるとかないとか。
ドロドロの土のついた15世紀のゴシックスタイルの展示がありました。
ガイドさんの説明で、洗うと割れるかもしれないから・・
というのが面白かったです。
グラスにトゲトゲの突起がついているのは、滑り止めだそうです。
写真が撮れるのは、この十字軍と馬だけでした!

ガイドさんのお話も楽しく、ツアーに参加してよかったです。
さて、この後は慌しくチェックアウトして、駅に向かいます。
ホテルの送迎を利用しました。
ホテルの派手なバンに乗車します。

プラハへのチケットは往復で買ってあったので、楽ちんです。
カジェス駅です。

この列車は、やっぱり6人程のそれそれの部屋に分かれていて自由席です。

私たちは比較的空いている所を探し、
おじいさんが一人でいらっしゃるコパーメントに入りました。
何がきっかけか忘れましたが、このおじいさんとプラハに着くまで一時間、お喋りすることになります。
しかし、私たちは英語と日本語しか分かりません。
おじいさんはチェコ語だけ。
全く言葉は通じないのですが、何となく(笑)色々と話しました。
私たちは日本人だと何とか伝わると、
おじいさんから聞いた単語は
「ナガノ」。
長野。長野県?
そして
アイスホッケー。
ガイドブックでチラッと書いてあったのは、
チェコは長野オリンピックで金メダルだったと!!おじいさんはアイスホッケーの大ファンのようです。
それが通じた時、にわかに盛り上がりました。
私はサッカーが好きなので、チェコ元代表の
ネドベドを言ってみたのですが、
おじいさんはフットボールは知らない、アイスホッケー大好き、といった感じでした。笑。
おじいさんは車窓の途中にある町のシャッタースポットなど教えてくれました。

ただ、ほんとにほぼ言葉は通じず、でもチェコ語で話しかけてくれて・・
大変だった気もしますが、貴重な体験で楽しかったです。
おじいさん、ありがとう!!
最後に握手し、一緒に写真を撮っていただきました。
プラハに戻りました。
一旦区切ります。
読んでくださった方、ありがとう!!
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