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9日目① プラハからwizz airでバルセロナへ!



今日は移動日です。
東欧からずっと南のスペインに行きます。
とはいえ、同じヨーロッパ内ですのでそんなに時間はかかりません。
フライトは2時間くらいです。

このフライトはネットで検討して予約していました。
結局、ハンガリーの格安航空のwizz airにしました。

とくに問題はなかったのですが、チケットを自分でプリントアウトして、
空港に行かなくてはなりませんでした。



余談ですが、先日久しぶりに国内線でANAに乗ったのですが、
チケットを自宅で印刷していけばチェックインも不要で、
セキュリティーチェックにて搭乗口案内のメモが出て、さらに搭乗口で座席のメモがでる・・。
最近の格安航空ではカットされているドリンクサービスがあり・・。
そして何よりCAさんのあまりににこやかで親切な対応・・。
・・さすがですね。


プラハのホテルを出て、Mustek駅からDejvickka駅にメトロで移動します。
そして
エアポート・エクスプレスに乗ろうと思ったのですが、タイミングよく119番の市バスが来たので、それに乗りました。
車内はかなり混んでいました。
やや待ちましたが、30分くらいで空港に到着です。

バス乗り場、降り場です。

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wizz airはショッキングピンクの派手な機体でよく目立ちました。
座席は横6列で真ん通路です。

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このあと、バルセロナに到着です。



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8日目③ プラハ最後の夜。行きたいお店を全部巡りたい~


マリオネット工房を後にした私たちは、
フローラ駅にある大型ショッピングセンターで一休みしました。
ガイドブック掲載のボディベイシックというコスメ店を探したのですが・・なかった。

潰れちゃったのですかね。

メトロで旧市街に戻りました。

まずは黒い聖母の家の2階にあるカフェ、
グランド・カフェ・オリエントに行きます。
ここはキュビズム様式のインテリアが珍しく素敵です。
キュビズムとはピカソが考えた絵画の技法で、
直線を使った立体的な面を細かく組み合わせるものです。
これを建物に取り入れたのはチェコだけで、世界で他にない建物なのです。
このカフェは1920年代に8年だけここで営業されたカフェを再現しているそうです。

建物もインテリアも全部、直線で出来ているのが分かりますか?

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お洒落な空間なのはもちろん、食べ物も美味しかったです。

ハチミツケーキmedovnik(メドヴニク)やクレープ、
洋酒の入ったエスプレッソなどいただきました。
お酒が強くて・・残してしまい残念・・。

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次はヴァーツラフ広場にあるレストランです。
Restaurant-Café Svatého Václava
中世の衣装を纏った門番がいてエンターテイメント色が強くて面白いお店です。
観光客などでとても賑わっていました。
テラスに座り、ビールとタルタル・ステーキを食べます!
新鮮な生牛肉を細切りにし、、薬味や卵を混ぜて食べます。
それってユッケ・・・!!!
味も見た目もユッケ以外何ものでもありません。
揚げたパンに乗せて食べました、美味しかったです。

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この後、トラムで橋を渡りu Švejků に行きますが、閉まっていました。
ガイドブックでは24:00までとありますが、それ以前に閉まるので注意が必要です。


ホテルの近くで開いていた u Vejvodu でビールにソーセージの黒ビール煮、チーズフライを食べました。

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プリェッチェルはテーブルに置いてあって自由に食べられます。





ついに楽しかったプラハの日々が終わってしまいます。

長年の念願だった、おとぎの国プラハ。

正直言って、まだまだ見所を残してしまい、心残りがありました。

でも、次の一週間はスペインで新しい旅を始めなくてはなりません。

必ず再びチェコに戻って来たい、と強く心に念じて、最後の夜を終えました。





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8日目② ズビロフからプラハに戻り、マリオネット工房で手作り体験。プラハ最後の夜はお店巡り。


ズビロフからプラハに戻って来ました。

今夜は最後のプラハの夜です。
ホテルは一日前に泊まった Prague golden age です。
部屋は違うのですが、ズビロフに一泊分の荷物だけ持って行き、
大きな荷物は置かせてもらっていました。
一日前の部屋と違ってキッチンの着いたアパートタイプの部屋しか空いていませんでした。

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キッチン使わないからもったいないんですけれど、仕方ないですね。

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2泊まとめて 3375czk=13200円でした。
一等地にしては安くて、インテリアも雰囲気があっていいホテルでした。
なによりスタッフさんが、みんな親切でした。


今日はマリオネット工房で手作り体験をします。
旦那さんが絶対に行きたかったところです。
数日前にメールで予約の連絡をしていたんですが、当日になっても返信なし。
そこで前日になって直接電話を掛けてみたところ、希望の時間であっさりOKでした。
メールチェックしてなかったのかな~汗。
なにはともあれ、予約できてよかった、よかった。

予約時間まで少し時間があったので、カフェで軽くランチです。

チェコではポピュラーなオープンサンドとケーキとシェイクを食べます。
いつも行列の人気店だという 
Ovocný Světozor(オヴォーツニー・スヴェトゾル)です。

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とても混んでいて、少々待って座れました。
オーダーの仕方が分からずにいたところ、親切に説明してくれたお客さんがいて、
その方がおススメしてくれたイチゴのミルクシェイクです。
疲れた体に美味しかったです。

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その後、Rossa Bellaという文具屋さんを探し行って、チェコ製のペンなど買いました。
広くてセレクト充実した文具の老舗だそうです。
閉店時間など、ガイドブックから変更があるので注意が必要かも。
土曜日は15:00まで、日曜日はお休みです。

さて、マリオネットのアトリエはフローラ駅からすぐのアパートの一室にあります。
入り口でチャイムを鳴らし、名乗ると1階に迎えに来てくれました。



ガイドブックに載っている、ここの主でマリオネット作家のトゥルハーシュさんは最初は不在で、
途中で帰ってこられました。
他のマリオネットの先生が対応してくれました。

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そのアトリエは自然光の入る雑然と工具や絵の具がならぶ、楽しい場所でした。
2匹のワンちゃんもお出迎えしてくれます。
その内一匹は見たことがないぐらい大きいんです。
でもいい子で私達異国のお客を見守ってくれました。

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簡単に説明された後は自分で自由に作ることができ、
先生はたまに見に来てアドバイスをしてくれます。

顔に下絵、顔の色付け、胴体の色付け、ニス、その後先生によって組み立ててもらい完成。

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旦那さんが凝りに凝って、実に4時間くらい掛かりました。笑


一体1200czk=4800円で、自分用お土産にキット(900czk)も購入しました。

素敵な作品ができて大満足です。



この後、最後のプラハの夜は食い倒れ覚悟で。笑。
ホスポダ巡りをします。


読んでくださってありがとうございました。





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8日目① ズビロフ場の見学ツアーに参加。プラハに戻り、マリオネット手作り体験!


昨夜はボヘミアの森の暗闇の中、二人で流れ星を探し続ける、
といったロマンティックな事をしてしましました。笑。
とっても寒かったんですけどね。

窓を開けて、お布団にくるまって。

これ以外することがなかったんです。
お城の中を探検すればよかったかもしれましんが、夜の古城・・怖くて無理でした。

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さて夜が明けて、朝食は昨日と同じレストランです。

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チェコの定番メニューですが、私は飽きずに満足です。
ハム、チーズ、サラダはきゅうりやパプリカ、トマト。

シリアルバーや、パンも何種類もあります。
ウエイターがオーダーを聞きにきてくれて、スクランブルエッグを頂きました。

ここで、他のお客さんに会いましたが、私たちの他に3組程でした。
昨日城内を散策したんですが、誰とも会わなくて静かだったのです。
とても広い城内なので、どおりで誰とも会わない訳ですね。



さて、今日は朝から城内のガイドツアーを申し込んでいました。
というのも、自由に見学はできず、ガイドツアーのみです。
チェコ語のツアーに遅刻して(笑)、英語のツアーに参加しました。
説明が聞けるから、英語でよかったんですけどね。
ツアー料金は 1人 230czk=900円です。

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木馬の飾り。

ちなみに、ズビロフ城ホテルの宿泊費は、
朝食付き、帰りのみ駅まで送迎(10分位)で 4254czk=16673円でした。

ガイドツアーでは写真は撮れませんが、興味深い展示を沢山見ることができました。

ゴシックスタイルのマリア像など、キリスト教関係のものが豊富でした。

またムハ(ミュシャ)のアトリエは天井窓から自然光の入る美しい空間でした。
「スラヴ叙情詩」を描いた場所だそうです。
ムハのデザインしたステッキには、なぜか手に取って触れることができました。
いいのかな!?と焦りましたが。

ムハが家族と住んでいた部屋が豪華客室となって宿泊できるそうです。
見学はできず、、写真でしか見れませんでした。

また、第二次世界大戦ではナチスの秘密基地になった歴史があり、秘密活動の資料
など展示もありました。
見ていませんが、ヨーロッパで最も深い井戸があるそうです。
これが謎のナチスの隠し財産の隠し居場所に関係あるとかないとか。

ドロドロの土のついた15世紀のゴシックスタイルの展示がありました。
ガイドさんの説明で、洗うと割れるかもしれないから・・
というのが面白かったです。
グラスにトゲトゲの突起がついているのは、滑り止めだそうです。

写真が撮れるのは、この十字軍と馬だけでした!

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ガイドさんのお話も楽しく、ツアーに参加してよかったです。


さて、この後は慌しくチェックアウトして、駅に向かいます。
ホテルの送迎を利用しました。
ホテルの派手なバンに乗車します。

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プラハへのチケットは往復で買ってあったので、楽ちんです。
カジェス駅です。

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この列車は、やっぱり6人程のそれそれの部屋に分かれていて自由席です。

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私たちは比較的空いている所を探し、
おじいさんが一人でいらっしゃるコパーメントに入りました。


何がきっかけか忘れましたが、このおじいさんとプラハに着くまで一時間、お喋りすることになります。

しかし、私たちは英語と日本語しか分かりません。
おじいさんはチェコ語だけ。

全く言葉は通じないのですが、何となく(笑)色々と話しました。


私たちは日本人だと何とか伝わると、
おじいさんから聞いた単語は「ナガノ」

長野。長野県?
そしてアイスホッケー
ガイドブックでチラッと書いてあったのは、
チェコは長野オリンピックで金メダルだったと!!

おじいさんはアイスホッケーの大ファンのようです。
それが通じた時、にわかに盛り上がりました。

私はサッカーが好きなので、チェコ元代表のネドベドを言ってみたのですが、
おじいさんはフットボールは知らない、アイスホッケー大好き、といった感じでした。笑。

おじいさんは車窓の途中にある町のシャッタースポットなど教えてくれました。

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ただ、ほんとにほぼ言葉は通じず、でもチェコ語で話しかけてくれて・・
大変だった気もしますが、貴重な体験で楽しかったです。
おじいさん、ありがとう!!
最後に握手し、一緒に写真を撮っていただきました。


プラハに戻りました。
一旦区切ります。

読んでくださった方、ありがとう!!




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7日目③ ズビロフ城はボヘミアの森の真ん中。中世風レストランも素敵!


チェックインしたお部屋はシャンデリアやキャビネットなど、
エレガントなインテリアでお城らしい素敵なお部屋でした。

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お風呂にもバスタブとシャンデリアがあるんですよ(笑)

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窓からの景色も素晴らしく、ボヘミアの森が広くどこまでも広がります。

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ただ、wi-fiが弱く、フロント付近でしか使えず、
お部屋の有線でネットをしようとしてもなぜか繋がりませんでした。

フロントもゴージャスですね。

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非日常な、お城のイメージそのままの世界を演出してくれます。

ヨーロッパに来たのだからこそできる体験ですね。
本当にズビロフまで足を伸ばしてよかったです。



ディナーの前にお城の敷地内を散策しました。
しかし、どこにも人がいませんね・・

梟(フクロウ)が飼われていてビックリ!
紐で繋がれていますが、檻はありません・・・

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自然の木を使ったアスレチックは週末だけの営業だそうです。

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卓球やブランコや大きなチェスで遊べます(笑)
卓球・・・ 一気に庶民ぽくなった。笑。

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ぶどう畑が広がります!

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さて、このホテルのレストランはかなり良かったです。
中世の雰囲気を再現していて、
インテリアは16世紀当時に実際にお城で使われていたものだそうです。
店員さんも中世のファッションで素敵です。

毎週月曜日にはショーがあるそうですが、私達は残念ながら違う日でした。

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サラダに、サーモンのタルタルステーキ、チーズフライに骨付きポーク。
(実はビーフのタルタルを頼んだつもりだったのですが、よく通じてなかったみたい(汗))

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そしてコーヒーとデザートは苺とクリームのアイス。

お会計は 860czk=3363円+チップ。


その後、特にすることがなく、窓から星を眺めていました。
周りの電気が消えた後は、まったく周辺に明かりがなかったので、
沢山星が見えました。
時々流れ星が見えて、ずっと空を見上げていました。
8月といえかなり寒かったので、お布団にくるまりながら(笑)



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この日は終了です。



読んで下さった方々、ありがとうございました。




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