
7日目② 列車でズビロフ城へ出発、ゆったり車窓の旅。親切な地元の方々!
(ズビロフ城 又は ズビロ城(Chateau Zbiroh))
列車は 15:07プラハ本駅発「Klatovy」行きに乗ります。
プラハ本駅のホームです。
あまり人がいない・・と思ったら、予想より車両が短くて(笑)
ホームのずいぶん離れたところに列車が着いていました。
ダッシュ!! で、危機一髪で乗れました(笑)

目的の駅は「Kařez」(カジェス)という駅で、往復二人分 307czk=1200円でした。
1時間乗って、一人片道300円ですから、交通費はかなり安いんですね。
また駅のコンビニでお菓子を買いこんで、ゆったり列車休憩です。

この時間が好きです。
この間のクトナー・ホラへの方面とは違うのですが、
似たようなヨーロッパらしい田舎の風景が流れます。
さて目的の駅「Kařez」(カジェス)はコンクリート作りの新しい駅ではあるのですが、人がほとんどいません。

3組ほど旅人風の人達も降りたのですが、ズビロフ城に行く人はいませんでした。
もちろんタクシーはいません、道を尋ねた方も英語が全く通じず・・・
う~ん、困った、お城はどこ??
駅の近くをブラブラしているとカフェがありました。

そこで道を聞こうと、テラス席に座ってモカチーノを注文しました。

英語の上手な店員のおじさんに聞くと、タクシーでいくと高いので、バスがいいよと時間も教えてくれました。
丁寧にチェコ語で行き先を書いて下さって、ありがたい!!
(バスの運転手さんに見せる用のメモです)
そのカフェはプラハと違って、外国人のいないローカルないい雰囲気でした。
さてバスは店員さんの言うとおりやってきて、これまた愛想よく親切なバスの運転手さんに料金を支払い、
ズビロフ城の所で声を掛けてくれることになりました。

本当にローカルなバスで、乗客は私達の他に二人です。

そのうち一人のおばあさんは私達と同じところで降りて、上手な英語でお城まで道案内をしてくれました。
ここでは地元の方に助けて貰いっぱなしでした!
感謝感謝です


このあたりは自然豊かな所で、小さな街と大きなお城がありました。
上り坂を10分くらい歩いたので、疲れてきました。
お城の敷地に入ってからも、徒歩でお城を目指しますが、遠い~~


丁度その日はフェスティバルがあったようで、
子供たちが多く、屋台がいくつかあり、店じまいをしていました。

すっかり森の中で、ブドウ畑があったり、子供達には楽しそうな場所です。
かなり疲れましたが、ようやくお城ホテルの入り口に到着しました。
ここはボヘミアの森に抱かれた古城で、12世紀に建てられたそうです。
ホテルとしてのオープンは2005年と新しく綺麗でした。
カレル4世はじめ王室が所有した歴史もあり、
ムハがアトリエにするのも納得の美しい所でした。
でもお城内には人が少ないような気がしていました。
日本人に人気、とガイドブックには載ってるのですが・・・?
日本人はじめアジア人は一人もいません。
それどころか翌朝の朝食で気付くのですが、宿泊客は3組程だったようです。
夏のいい季節なのに、なぜでしょうか・・・?
古城に少ない人数でって、なんか怖いですね

(笑)






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