こんにちは
えりりんです![]()
お盆が過ぎれば
雰囲気だけでも秋めいて🌾
来月には新米も出てきますね。
かとう家が
食しているお米は
友人の父上が
個人的に作っているものを
購入しています。
お水の美味しい土地で
作っていて
市販品に比べたら
不揃いだけど
とても美味しい。
一度に30kgくらいで
やってくるので
米袋のまま北側の部屋に
置いていました。
ずっと。
そう何年も
定位置に置いていて
ずっと何事もなかった。
いや、今思い返せば
過去にも
異変はあったのだが…
とある日
米袋から米びつに
お米を移す時に
羽の生えた虫が
一匹飛び立ちました。
封入時に混入したかな?
まぁ父上も
ひとりで作業してるし
こんなこともあるか。
しかしその後
米びつの中からも
虫を発見
そしていよいよ
空になった米びつに
お米を移そうと
米袋に近づいた時
またまた飛んでる虫を
目撃したのです。
「あ〜マズいな、これはマズいよ![]()
」
あの見てもいないのに
人が感じるイヤ〜な予感て
どうして当たるんでしょうね。
意を決して
米袋を開いてみれば
虫がうじゃうじゃうじゃ。
素早く米袋を閉じ
「どうしよどうしよ
」
「どうするどうする
」
ひ、ひとまず
残量20kgほどの米袋を
引きずってベランダに出し
虫が発生した場合の
米の処理をネットで検索。
こんな時(どんな時?緊急!ってこと)
AIが相棒のみなさんは
相棒に聞くのでしょうが
私は未だ検索してます。
でもね
検索のAIは真っ先に
「捨て」だと放ったが
いくつかのサイトでは
条件によっては食べられるから
との回答でした。
農水省もね。
ベランダに出した
米袋を開封し
成虫を避けて
可燃物のゴミ袋に
米を入れ替えました。
捨てるか食べるかは
私よりも
胃腸がデリケートな
カトちゃん次第。
虫がうごめく米袋に
腕を突っ込み
何回も何回もゴミ袋に
入れ替える。
夕方の暑い時間帯
腰も痛くなって辛い。
約20kgほどの米を
45ℓのゴミ袋3袋に入れて
下にこぼれた米を放置したら
明日の朝には「ホロッホ〜🐦」と
ハトたちがやってきてしまうから
きれいに掃いて
ああ、お盆前にベランダが
きれいになってよかったわ。
って
本格的に腰が痛くて 涙。
ヘトヘトになった私から
出た言葉は「地獄だな
」
さて、この後の
お米たちの行く末は…
帰宅したカトちゃんと
さらに調べに調べて
「食べられるっしょ」
ということになり
翌日はカトちゃんが
さらなる検品をして
幼虫や変色している米を
取り除き
ジップロックに入れ
冷凍と冷蔵に至りました。
炊く時にはもう一度
私がチェックして
よーーーく洗米してから炊飯です。
結局
まあ熱すれば大丈夫
という
今時にしてはおおらかな回答が
多かったんですよね。
本当に大丈夫かは
今後の体調による??
カトちゃんが
お盆休みの一日を
米の選別に費やしていた
その日
私は高校時代の友人たちと
会っていました。
全員がバツイチ
私以外の三人が
シングルマザーという
似たもの同士。
それぞれのお子たちは
みんな大きくなっているけど
仕事や生活
苦労や苦悩は続きます。
その中に仕事を掛け持ちし
さらに成人後見人をしてる
友人がいます。
後見している当事者は
高齢女性
現在介護レベル5で
施設に入所し
面倒を見てくれる親族は
いません。
最初は
自宅で倒れていたところを
保護されたそうです。
友人は
担当を割り振られたのですが
成人後見人は財産を預かり
ありとあらゆるフォローをします。
病院から移る施設を
選定し入所させ
自宅の管理もする。
自宅は
長期間の水漏れが発覚し
多額の請求
水道局と立ち会い話し合う。
庭木が伸び過ぎて
隣家から苦情
庭師を手配し
これも立ち会う。
本人から
箱入りの使い捨てマスクを
取ってきてと言われ
自宅に行くも…
これは断念。
なぜなら
家の中はとても荒れていて
本人が倒れていた場所は
さながら
なにかの現場のように血液が残り
その上を虫が飛んでいたそうで。。
米袋に虫とか
私の格闘なんて
地獄でもなんでもないと
思い知る。
「無理はしないようにしてるよ」
と友人は笑うが
ヘルパーさんを引き連れて
お墓参りに連れて行ったり
とにかく献身的だと思いました。
有能で知識があり
経験も豊富。
それを社会に還元しようと
愛と共に注ぐけど
ちょっと
自分を追い込んでない?
「動いてないと死んじゃう」
回遊魚体質はあるけども
家族のこと
家業のこと仕事のこと
私がやらないと!の
思い込みと追い込み
背負い込み?が
あるんじゃないかな〜
自己イメージって
自分自身で強固に
固めていくところが
あると思います。
私も昔はもっと
私がやらないと!と
背負っていました。
それが少しづつ
緩んで緩んで
だいぶ緩くなってきたかな?
先回りし過ぎない。
大きな流れのほうを見る。
そして
期待通りにならなくても
良しとする。
友人もこの先
自身のタイミングで
変化していくかも
しれませんね。
それまでは動いて動いて
くれぐれも身体は大事にね。
昨年のお盆も
この友人たちと会ってました。
解散して帰宅する時に
お気に入りのピアスを
片方失くして
失意の中ブログを
書きましたね。
失くしたと思っていた
あのピアス
半年後に車の中から
出てきたんですよ。
あれだけ
車内を探しまくったのに
シートの足元に
サクッと挟まっていた!
ちょっと踏まれた形跡
あるけど…
一年前のブログでは
車内で落としたかもと楽観し
世の中には
失くしたものを別の場所で
具現化できる人がいると
オカルト魂がささやいて
外での捜索を切り上げたことに
とても後悔していました。
実際当初は
見つけられなかった
ですからね。
でもね
出てきましたよ
車の中から。
あぁこれだから
オカルトも
スピリチュアルも
侮れない![]()
見える世界だって
固定化し過ぎるのは
もったいないわけですよ。
何が起こるかは
わからないですから。
賢い先回りよりも
柔軟な適応を
していきたいですね〜














