こんにちは
えりりんです![]()
GWも目前ですが
先週は義母の
リクエストにより
伊勢神宮へと
行ってきました。
意外にも
義母は
初めてだそうで
若い頃は
興味がなかったと。
いやいや
若い頃はともかく
70代後半までの
長い人生の道のりで
伊勢神宮とのご縁は
なかったのかと
不思議に
思いましたが…
旅は
二見興玉神社から
猿田彦神社
そして
外宮から内宮と参り
おはらい町・おかげ横丁も
満喫のコース。
いつもながら
義母には
めちゃめちゃ
歩いてもらうのですが
いいかげん
もっと気を使った
スケジュールに
したほうがいいよね![]()
とも感じています。
外宮を
早朝参拝した時
荒御魂が祀ってある
多賀宮で
偶然にも
ご神事があり
立ち入りが
禁止されていました。
残念ながらその日は
参拝することが
出来なかったのですが
翌朝
カトちゃんと義母は
再び外宮へ行き
無事に多賀宮を
参拝してきたのでした。
その時の
私えりりんは
何をしていたかといえば
大浴場で朝風呂に入り
ラウンジにて
フリードリンクの
オレンジジュースを
のんびり![]()
飲んでいたのでした。
本当に
お義母さんのほうが
体力あるよね。
まだ
気を使わなくて
いいのかなぁ
?
持病はあれど
側から見れば
強靭な体力
元気な胃腸
溢れる好奇心
高齢者としての
気遣いは
ほどほどでいいか
なんて思ってしまう
義母ですが
本人としては
別の意味で
気に掛けて欲しい
という想いは
あるようです。
そしてそれは
夕食の時に
噴出しました🌋
義母の姉
私たちの伯母から
義母宛に何度も
電話があり
本人が出てみると
なかなか
繋がらないから
心配した、と。
伯母は
ひとり暮らしの義母を
気遣ってのようでしたが
そこから
そう言えば息子たちは
普段用事がない限り
電話をしてこない
と
怒りのスイッチが
入ってしまったのでした。
お隣の
〇〇さんのところも
親戚の
〇〇のところも
何もなくても
娘が電話してくるってのに
まぁ
娘と息子が違う
ってのはわかるけど
ひとり暮らしで
もし倒れたりでもしたら
誰も見つけて
くれないじゃない![]()
それは
ご想像通りの
スイッチが
入ってしまった人の
延々とした
グチを越えた
訴えのような文句。
私は
そりゃそうだな
と
心配性の義母が
辿り着いた心境に
納得していました。
心配性の人なら
そうなるよね。
一方カトちゃんは
その心境に至った
義母の性格は
理解しつつも
反論に転じます。
二人の主張は
微妙にズレていて
外から見ていて
この先
和合するとは
とても思えない。
一般的な
高齢の未来を
危惧する義母。
今現在が問題ないし
倒れるとかないから、と
世間からは
楽観的に見られる
カトちゃんの思考。
それは
死生観も含めた
価値観
人生をとらえる
お互いの
視点の違いが
影響するような話。
まぁ義母は
単に心配だから
というだけでなく
寂しいから
電話して欲しい
というのも
あるでしょう。
しかし
ひとり暮らしが長く
息子にべったりでもなく
これまでも楽しんできた
義母ですから
おそらく誰かに
「息子たちが電話をしてこない」
という事実を指摘され
問題でなかったものが
問題のように
なってしまった
気配もあって
余計にカトちゃんは
納得できないのでした![]()
平行線の論戦も
一時は
エキサイトしましたが
その後はおかげさまで
なんとなく
穏やかに治まりました。
旅から戻り
この件について
二人で話をしました。
結局
どう受け止め
どう対応するのが
正解だったのか。。
カ:「あれは、話が早く終わる…あの方式を取ればよかったんだよ」
それは
伊勢に行く前の週
友人夫妻と
会った時のひとこま。
オープンカフェにて
友人妻は
食べていたケーキを
夫にひと口食べない?
と、言いました。
友妻「少し食べない?」
友夫「ん?いらない」
友妻「少しくらい食べなよ」
友夫「うん、じゃあ」
それを見ていた👀
かとう家。
昔、かとう家でも
度々同じようなことがあり
「食べる?」
「いらない」
「少し食べてみない?」
「いやだから、本当にいらない」
の応酬で
ナゼ「本気のいらない🙅♂️」は
伝わらないのか…という
問題提議があったのです。
私からすれば
「いらない」とは言え
食べてみたら美味しいよ
だったり
私ひとりには
多過ぎるから
ちょっと食べて
もあるし
私的には
それほど
美味しくないけど
カトちゃんは
どう思う?
などなど
その時々で
勧める理由は
あるのですが
単純に
食べたくない🙅♂️
カトちゃんにとっては
「いらない」から
「いらない」なんですよね。
友夫になぜ
「いらない」を
押し通さない?
と聞いたら
友夫「このほうが、話が早く終わるでしょ
」と。
かとう家
衝撃🫨
特にカトちゃん
大衝撃🫨🫨🫨
古来よりある
方式ではあるが
あらためて
なんて大人な
対応なのだ!
で
義母とのやり取りも
この【話が早く終わる方式】を
採用すればよかったと
後から痛感したわけです。
自分の意見を通さない
相手の言いなりになる
適当にあしらう。
まるでネガティブな
響きのある対応ですが
つまりは
自我を出さない
ということ。
カ:「ああ、どうして自我全開で話しちゃったんだろ
」
不毛。
特に義母との
あの会話で
大切だったのは
自分の考えを
軽く表明したとて
その持論を
押し通すことでも
ないし
ましてや相手を
納得させることでも
ありませんでした。
自分を
表現することが
大切なように
時として
自分なんて
無くしてもよい時が
あるのです。
それは
人生も同じで
自我全開
自己表現万歳を経たら
自分を無くして
流れに運ばれたい。
そう
思っていたのに
自我の
自己表現したい
衝動よ…
友夫に
感心していたが
自らの行動には
反映出来なかったね。
私も思い
至らなかったよ![]()
また心に
刻んでおこう。
さて
今年のGWは
そこまで
暑くならない
予報でしょうか。
伊勢の旅では
疲れたようで
帰宅してからも
ダルく
眠くて眠くて![]()
なんて感じていたら
大規模な太陽フレアが
発生したらしいですね
体調に
影響のある方も
いるでしょう。
どうぞご自愛で
楽しい休日を![]()
20年に一度のご神事⛩️
足並みは揃えないといけないそうです


















