私を楽しませてくれたホテル@ラスヴェガス
皆さま、おはようございます!
う~ん、このポパイ最高に楽しいと思われませんか。
ここは前回、客室のテレビから流れるホテル案内の素晴らしさをお伝えしたホテルの中。
何故、あんなにも限られた貴重な時間でさえ、そのご案内に耳を傾ける事になったのかを少し考えてみました。
いつもの私らしくなかったので。
一番はオーナー自らその案内役を努めていらっしゃったこと。
ご自分の創りたいホテルのコンセプトがはっきりしていて、それがこちらに素直に率直にビンビンと伝えられていたのです。
加えて各々のレストランや施設で働く人々がご自分の顔を出してご自身の声でアピール。
あのレストランに行けば、こんなに素敵な人が待っていてくれると思うと、多少は好みでもないお料理でも私ならこの人に会いたいという気持ちを優先させます。
プロモーション用ビデオ通りの人である事を願いながら、、、。
責任の所在が明確で、ホテルを愛していらっしゃるのだろうという思い(私の願い)が感じられて、とても嬉しくなったのです。
館内には写真の通り、とてもユーモアに溢れた作品が大きなスケールで私の五感を楽しませてくれました。 感謝。
メリーゴーランドはお花で一面が飾られています。
今まで観たメリーゴーランドで一番美しく夢のある作品。
多くの驚きと感動を短時間で得ることができて、とても価値がありました。
今日もお元気で。




