関門海峡を遊覧船でぐるり
ランチの後、ほんの15分程遊覧船に揺られ、関門海峡に出た。
なんとも気持ちの良い眺めだったが、波がそこそこあったせいで
かなり小船が揺れた。
手すりに摑まらなければとても腰を落ち着けていられないほどの
スリリングなクルージング。
白い橋は関門橋で、その後ろに見える陸地は山口県下関市だ。
福岡県北九州市門司区とはこんなに近いのだという事を初めて知った。
遠い昔、おそらく小学生だった頃に関門という名前の由来(もちろん下関の関と
門司区の門という漢字の組み合わせ)を習ったのではないか。
教科書上で名前だけを聞いても何の感動もないが、実際に来てみて体感すると
こういう事だったのかと腑に落ちる。
何十年も前の机上の学びと現場の学びが一致した瞬間だ。

