ははぁん・・・授かり婚!!

この言葉はずいぶん前から使われていたのであろうか。

倖田來未、笑顔で授かり婚報告 年下夫は「ピーターパンみたい」
アーティストの倖田來未(29)が12月16日、東京・渋谷WOMBにて新曲「Love Me Back」..........≪続きを読む≫できちゃったというのは、たしかに少し違和感を覚える言葉であったが、

「授かった」という言葉だと、「命」に対して、
とっても敬意を感じるものである。

なかなかやるもんだね。


本当に、子供はいい。





先日、ずいぶん大きくなったのでこんなものをプレゼントさせてもらった。

独身の僕でも、これは便利そうだと思ったのだ。
(いや、僕が食べ物をよくこぼすという意味ではなく・・・。)

本当に、なんでも買ってあげたくなってしまうものだ。

僕は既に甥っ子だけで満足している節があるが、
それは、彼を授かったおかげで、
家族に与えられた影響が計り知れなかったからなのだ。

だから、生んでくれた妹にも、旦那にも、本当に感謝している。

自分のこの心を、劇的に豊かなものに変えてくれたことに。

たぶんそれは、希望のようなものなのかもしれない。

具体的な希望を持つことって、なかなか難しいことだからね。

せめては、この子が酒を飲めるようになるまで、
元気でいようとおじちゃんは思うのだ。



あまりにも眠れないので、ちょっと判りにくいかもしれまいが、お酒を飲んでいる。

酔っ払わない程度の量ではあるが、

クラガンモア 12年700ml 40度
¥3,801
楽天


飲んでいるのはこれ。

僕は、ストレートで飲むのが一番好きなので、

ウィスキーをいただく。



昔・・・はるかむかし、

好きだった女性が歌ってた。

思い出とともに、男は飲み干す。


僕にとって、日常で必要なモノはたくさんあるが、

札幌の街に出ると、必ず立ち寄るカフェがある。



カフェ・ド・ノールというお店なのだが、

このお店のマスターにお世話になって、かれこれ10年ほどになろうか。

とても温厚な人柄で、一度行くと、何度もマスターの顔を見に行きたくなるのだ。


生きることの中で、大事なことをも、僕はマスターから教わった。

このコーヒーは、豆自体を3年から5年寝かせてから、

初めて僕たちの口に入ることができるという、

いわゆる、エイジングコーヒー。

そんなこだわりを客に押し付けない、さりげなさが、

このお店、そして、コーヒーそのものの魅力なのだ。

全国のいろいろなお店のコーヒーを飲んで来たが、

贔屓目で見たとしても、あらゆる人に僕が自信をもっておすすめしたい、

温もりのような、優しさのようなものがストレートに伝わってくる、

そんなコーヒーだ。

ところで、このコーヒー、





ペットボトルで、こだわりを密閉した贅沢な商品として、

全国どこからでも注文して飲むことができる。


時がくれたコーヒー。



焦ることなく、怯むことなく、理想に着実にたどり着くこと。

口に入るもののほとんどは、人間の生きるどこかに必ず似ている。

だからこそ、願わくば、本物を知っておきたいのだ。

ベルメゾンネット