ノンスモーカーの方には、
ヒンシュクをかってしまいそうであるが。
最近、タバコを変えた。
パッケージといい、中身といい、「ザ・昭和」
である。
雰囲気を楽しむ節が僕にはあるのだが、
なんだか実はずっと昭和の続きを生きてきているような気分に、
最近は陥る。
古い男で、ごめんよ。
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何度かやめようと思ったのだが、
意志が弱いのか、根性がないのか。
でも、素直にタバコが、僕にとってはうまいのだ。
特に、作業が一区切りついた時の一服は、
たまらん。
結婚して子供ができたらさすがに考えるが、
計画もなければ、予定も予約もないので、
この件に関しては放置。
LAにいたときに、許可された場所で喫煙していたら、
知らないアメリカ人がやってきて、タバコの害について、
とくとくと説明を始めた。
嫌煙活動団体の構成員らしく、
世界からタバコを撲滅する活動に、一生懸命ご苦労されているのだとか。
なんだか、中学生が生活指導員に叱られている気分になった。
なので、「喫煙は俺の時代の文化だ。」と、語気を強めに言ったら、
得意の、「Oh,No~・・・.」の両手を挙げたポーズのまま去っていった。
たぶん、莫迦なジャップだとでも思ったのだろう。
更なるヒンシュクを覚悟で書くが、
タバコは「吸う」とは言わない。
「喫(の)む」というのが正しい日本語。
と、タバコについて書いたが、
タバコは体に悪い!!
頭にもそんなに良くない!!
絶対に喫まないほうがいい!!
と、思います。