何となく、育児系のサイトを眺めていた。

僕は結婚もしていないし、独り身で世の中をウロウロしている人間である。

だがしかし、そんなさまようような人生について少し、
・・・いや、かなり考えを変えなければならないと思う事件が、今年は起こった。

3月に、愛する妹に子供が出来たのである。

初の甥っ子の誕生である。

無事誕生してくれたこと自体、とっても感慨深いものがあったのであるが、

実際に会って、抱いたり、あやしたりしているうちに、

ああ、本当に血族がひとり増えたのだなぁ。と、実感し、

溺愛ともいうべく、離れた妹夫婦の元へ、一箇月に一回は通うようになってしまった。

飛行機代も最近ではとっても安い。

ホテルと込であれば、飛行機代に関しては、
LCCに匹敵する安さで、東京まで飛べる!
楽天トラベル株式会社【携帯向けサイト】

・・・素晴らしい時代だ・・・。
僕は、だいたい衝動に動かされるタイプなので、
このサイトを利用して、飛行機に乗ることが多い。

純粋に、甥っ子の成長ぶりと、笑顔が見たい!!

さて、行くたびに、東京や横浜の子供用品のお店を渡り歩くのであるが、

独り身の僕としては、何となく、店員さんからのアドバイスをいただくにも、

気が引ける節がある。

「お子様への贈り物ですか?」
「・・・いえ・・・。甥に・・・。」

この些細な会話が、僕のガラスのハートを砕くのだ。

「その前に、お前だろ。」「なんだよ、独りモンがくんじゃねぇよ。」
「お兄さん、なにか人間的に欠陥がお有りなんじゃないですか?」


などと、思われているのではないか。

そんな被害妄想と、とんちんかんなモノは買っていないであろうか。
と、確認をしっかり行なうこと約1時間。
1時間が実はとってももったいない・・・。
1時間に甥っ子は何十回僕に笑顔を投げかけてくれるであろうか。
そんな葛藤をも気持ちに携えながら、レジへ向かうのだ。

実は、この時点で僕はもうクタクタになったりもする。

でも、通販で、妹の自宅に送り付けてやれば・・・。

そうか・・・。

それに、いろいろな奥様がたのアドバイスもとっても参考になりそうだ。

よし、クリスマスのプレゼントは、サイトから贈ろう!!

全く関係がないが、

昨日のアクセス数は51

僕は実は、ネットの仕組みについてほとんど理解していないズブのシロウトである。

なぜ、このような名もなきブログに、人々は立ち寄ってくださるのであろうか。

謎は深まる。

だれか、僕でも理解できる簡潔な答えがあれば是非、コメントいただきたいと願うものである。