危機感ある人、無い人。
俺自身も、もっと、もっと危機感持って仕事に取り組まなければならないと思います。
以前、弊社の常務が「私はビビリで気が小さい」と言ってました。
どういう事かと言うと常に、この経営方針で間違いないか?もっと他の方法があるんではないか?
もっと、やる事があるんではないか?とずっとビビッているそうです。
俺はその事がずっとわからなかったのですが、
1年ぐらい前、1試合だけ格闘技の試合に出る事がありました。
その時にその事が少しだけ解りました。
どういう事かと言うと
こんな素人に真剣に教えて頂いたプロ格闘家の方や、5000円も払って試合を見に来てくれた沢山の同僚、その他その試合の為にいろいろ助けてくれた方、の為にも絶対に負けられない試合だったわけです。
その時に、これだけの練習量では足りないかも?もっと他の方法があるのではないか?
もっと、やる事があるのではないか?とずっとビビッっていました。
要は
絶対に負けられない、絶対に結果を求められる事に対しては、最後の最後まで、危機感持って、ビビる気持ちを打ち消す為に、その事に取り組める。という事だと思います。
そこまで取り組めてない時は、結果、必ず負けるし、その仕事の成果もたいした事が無いという事です。