●●おうちで
シネマ❝56❞≪2025年おうちで
シネマ【30】≫●●
【映画】ブログNO170≪2025年【映画】ブログ(90)≫通し❝NO255❞
鑑賞会
はそれぞれの【作品選び
のお当番のメンバー
】が【リスト📖から選ぶので問題はありません】が、、。
おうちで
シネマは【見逃した👀作品やメンバーたちからのおススメ
や自分が気になってる👸古い作品も多く】て、、。。。
【リスト📚がパンパンで
一生かけても未鑑賞の作品
ってあるのかなって
】思ってます(;^_^A
春なので🌸お出かけも多くなり【おうちで
シネマのリスト📗の消化速度が落ちそう
】って思ってます。
(新作🎬も続々公開されますから
追いつかないのは確か
です)
少しネタバレします。
未鑑賞の方はご注意⚡下さいませ。
あらすじ
ブエノスアイレス🌳に暮らす88歳の仕立て屋アブラムは![]()
自分を高齢者用の施設♿に入れようとする子どもたちから逃れ![]()
故郷であるポーランドを目指して旅に出る🚶
そして
その旅には第2次世界大戦時![]()
ユダヤ人である自分をナチスの手から救ってくれた親友に![]()
自分が仕立てた最後のスーツを渡すという目的があった![]()
ホロコーストを生き抜いたユダヤ人の老人が![]()
70年の時を経て![]()
友人との約束を果たすために
アルゼンチンから故郷ポーランドへ旅する姿を描いたロードムービー![]()
![]()
監督は📣アルゼンチンの人気脚本家で📕
監督作はこれが長編2作目となるパブロ・ソラルス![]()
主演はカルロス・サウラ監督の「タンゴ
」で知られるミゲル・アンヘル・ソラ👑
キャスト
📣監督:パブロ・ソラルス
📕脚本:パブロ・ソラルス
🎵音楽:フェデリコ・フシド
🔷🔶ブルスティン・アブラハム
:ミゲル・アンヘル・ソラ(仕立て屋)
🔶マリア:アンヘラ・モリーナ(ホテルの女主人
)
🔶ゴーシャ:オルガ・ボラズ(看護師
)
🔶イングリッド:ユリア・ベアホルト(人類学者
)
🔷レオナルド:マルティン・ピロヤンスキー(機内で出会った青年)
🔶Claudia:ナタリア・ベルベケ
他

【2017年製作/93分/G/スペイン🌳アルゼンチン合作/原題または英題:El ultimo traje】
ジャンル:ロードムービー✨
勝手な感想
監督の祖父の体験を基に作られた本作は![]()
軽妙でありつつ人生の侘び寂びを感じさせる![]()
アルゼンチンから遠く離れた故郷のポーランドまで旅をする老人が![]()
道中様々な人物と出会う![]()
![]()
偏屈で頑固者![]()
オシャレでモテる![]()
・宿泊代を値切ろうとした🏨
ホテルの女主人
とは飲み屋でいいムード![]()
![]()
・ドイツ人と聞き嫌悪感をあらわにした![]()
知的な研究者女史
には駅でとんちの効いた援助を受ける![]()
(一休さんの出す解決策に似てる)![]()
・倒れて搬入された病院で![]()
看護師
にはドライブデートのような雰囲気で車に乗せてもらう![]()
老いてもアブラハム
のようなモテ爺になるには![]()
男を捨てずオシャレがポイントでしょう![]()
アルゼンチン映画🌳
ホロコースト![]()
大戦後に南米へ渡って人生をリスタート![]()
そうゆうユダヤ人たちが多かったのでしょう![]()
ヨーロッパからの地理的な距離感![]()
迫害の歴史的事実![]()
被害者たちの体験![]()
ラテンの大らかさや明るさ![]()
ユーモアがしっかり効いた作風![]()
友人と70年ぶりの再会![]()
その友人の言葉がタイトルに🏠
主人公には帰る場所があった![]()
ラストは感動の嵐![]()
頑固ゆえに家族にはけむたがられる![]()
そこは世界共通です![]()
行く先々で良い出逢いがあった![]()
目的地にたどり着けるのも人徳![]()
旅先での出逢いに助けられつつ![]()
彼の心が少しずつ氷解していく![]()
そこも見どころのひとつでしょう![]()
●ダンスは好き
苦手![]()
好きです👸
▼本日限定!ブログスタンプ
本日5月25日は📅
タップの神様「ビル・ボージャングル・ロビンソン
ということで国際的に
タップダンスの日として制定
📸カバー写真はスーパーで🏢特売されていたサーモンのお刺身です🐟
お刺身として食べてもいいしカルパッチョにしてもいいと書かれてました🥗
お刺身として食べました(;^_^A
ショコタン🏠

