究極の選択。

嬉しい報告のあとにとてもショックなお知らせがあります。
昨日散歩させようと愛のオムツを脱がせたら
陰部からいつも出ないような液体が出ていました。
あさは昔から愛に少しでも異常が出たらすぐ病院に連れていって
今回もそんな重たい気持ちはなくすぐ病院に連れていった
そしたら

子宮の病気でした

驚きが隠せず動揺しながら一人で説明を聞きました。
避妊手術をしていればこんなことにはならなかったと言われました。
愛が生まれたころあさもまだ子供で避妊手術をしていればたくさんの病気が防げることを知りませんでした。
心臓病になってから避妊手術をしていたほうがいいという事を知って
でもそれを知った時は心臓病だからもう手遅れでした。
それから獣医さんに
究極の選択だけど どっちの治療法にするかを考えてほしいと言われて

治療法1、手術をして完治させる。普通の犬ならすぐに勧められるけど愛は心臓病だから治療中に死んでしまう可能性がある。それに後遺症が残れば術後に亡くなる可能性もある。だけど手術をすればこの病気で死ぬ事はない。

治療法2、薬で病気の進行を遅らせる。手術程メリットはないけど進行を遅らせるだけで完治はしないからいつ死ぬかは保障出来ない。犬の力によっていつまで生きるか異なる。死ぬ時は苦しみながら死ぬ。

皆さんだったらどっちを選択しますか?
それは犬でなくても他のペットや家族で考えてもらっても構わないよ。

皆の意見が聞きたいです。
愛と一緒に死にいたいな。あさ愛のためなら死ねるよ。
朝から涙が止まらない。

どうしたらいいのか‥わからない。
愛の面倒みたくない。顔もみたくない。
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