行ってきましたよ。
気仙沼の春圃苑へ。
昨年、震災直後に災害派遣ボランティアで訪れた時は、休憩室や食堂までベッドで埋まってたりと、100人を超える入所者、避難者でごった返していましたが、1年経っての施設内の様子は、平穏を取り戻した様に映りました。
施設へ続く坂を降りると、小泉海水浴場があるんですが、1年前と少しだけ、変わってました。
瓦礫はまだ有りますが、だいぶ片付いていました。
正確に言えば、瓦礫は場所を移し替えただけと言った方が正しいかも知れません。
市内を車で走っていると、スーパーやドラッグストアがあった場所が津波に流され、建物だけになっている場所に家庭から出た瓦礫が集められ、山積みになっている場所を数ヶ所見ました。
少しずつ、前に進んでいるようですが、まだまた時間はかかるという印象を受けました。
あらためて、継続的な支援が必要なんだという思いを抱きました。
私も、積極的に東北の食品を購入するなど、小さいながらも支援を続いて行こうと思います。
今度は、ベガルタの試合を観に仙台へ行き、気仙沼も経由して帰るプランでまた、宮城県に行きたいと思います。

