久しぶりの更新です
今回は
Dステ15th 駆けぬける風のように
の感想を書きます
<超簡単ストーリー>
明治の世になって、かつて新撰組隊士だった小金井兵庫と、敵である元陸援隊隊士の宿毛嶺八が再会、過去の振り返りの小金井の当時の日誌を読み勧めて行う(だから途中で語りが入る)
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新撰組の立川迅助(主人公)、沖田総司、小金井は坂本龍馬が潜伏している酢屋で待ち伏せ
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陸援隊とれっつ戦闘⇒立川負傷
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危ういところを坂本と中岡慎太郎の仲裁によって助けられる
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士道不覚悟ということで立川は切腹を言い渡される⇒沖田が自分が喀血したせいだから自分も腹を切ると言い出す
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土方「十日以内に下手人を斬れば不問にする」
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立川、沖田は下手人を探すべく、土佐藩邸を張り込むが・・・
といった感じです
<感想・ネタバレ注意>
とにかく
沖田が美人・陶器の人形みたい
優しげなまなざし、薄い唇
ホントあかん、綺麗(真顔)
沖田は労咳を患っていて、その休養からやっと復活(完治はしていない)したところで立川と稽古をしていて
必死に隠していましたが息が上がる
それを周りに悟られないように必死に隠している様の何と苦しく切なく美しい事(おい)
立川はほんとのほほーん(´∀`)という言葉が似合う男
思った事は隠せない、人の考えに流され、自分のやっている事に疑問を抱く・・・
まるで現代の若者みたい(私もですが)に思えて、今まで見てきた舞台の主人公の中で、一番身近?な存在でした
そんで小金井
加治さんがしておもしろくないわけがない(大声)
なんでしょうね、前楽・楽日ともに一番の笑いを掻っ攫っていったのは言うまでもなく小金井です
内容はアドリブ偏に書きますけど、本当彼がいると安心します
あと顔芸が素晴らしい←
てか今回小金井だけで長文書ける気がしますがやめておきますw
この三人の上司である土方さん(この人はなぜかさん付けしてしまいます)
土方さんはこのツンデレがぁあああああ!!!!!
と何度叫びそうになったことか
切腹を命じながらも、良順先生を呼んで立川や沖田の診察をお願いしたり
八つ橋買って来いよ!!!!!!と怒鳴った(笑)良順先生にちゃんと八つ橋を買ってきたり
坂本が目の前にいるっていうのにとぼけたフリして逃がす(二回も部下を助けてもらってますしね。この辺は考察偏で書こうかと)しね!!!!!!!!
あと沖田は土方さん相手になると子どもっぽくなるっていうのは本当よかったですご馳走様です(・∀・)
陸援隊は宿毛さんくそかわええ!!!!!!!!(大声)
超小心者!!!(褒め言葉)
宿毛さんはなんだろう、この子も現代っ子っぽいんですよね
坂本の考えに憧れ、単純に皆にそのよさを知ってもらいたいのに密偵疑惑かけられるし、頭を味方に斬られるし、納屋に閉じ込められるし・・・どんだけ不運なんd…あっ(察し)
それでも坂本、立川の生き方に憧れ、明治の世になっても二人を追いかける・・・(兵庫の事は綺麗に忘れてて、兵庫キレてたけどw)
宿毛さんも考察したいことがあるので、考察偏でじっくりいきます
あとは箇条書きすると
・坂本さんはご本人でしょうか?
(何度も坂本役を演じられているそうです)
・良順先生、多分一番キャラ濃い(出番ちょっとなのに)
・鳥沢とソラ(仮○ライダーウィザードのね)が被る(前様だから)
・南国さんまじ直情型
・大月先生はいい人
・三鷹の(いろんな意味での)距離の近さはウザイww
・「友達ってなんだろう?」
・BGMはCD化希望(切実)
ですかね?
本当はもっともっとありますが、いったんここで切ります
アドリブ・アフオタ偏、考察偏
も書くので、よろしければのぞいたってください≧(´▽`)≦
