出来た。

ただね、水通しはしようと思った。

帆布11号でカーキ。レザー、金具は全てギボシ。
洗濯の時と、デザインを考えたらギボシでレザーの取り外しが出来て良い。

レザーを使ったエプロンは市販でもあるけど、取り外し出来るものは余り無い。

自分が長い事厨房で働いてるから分かるが、エプロンやサロンは頻繁に洗う。エプロンで一瞬手を拭いたり、そりゃもう色んな汚れが着く。

その洗濯のたびにレザーまで一緒に洗うと痛む。
さらには生地は乾いても、レザーが生乾きで使えるまでに時間が掛かる。

夜遅くまで働く飲食業の人間には乾くまでの時間が足りないのだ。

全部布ならいいけど、この実態を理解出来て無いエプロンメーカーは多い。

あとこれもレザーを用いたエプロンならではだが、
首に掛けるタイプはクソだ。

厨房の暑さ知らんのか。
首に掛かったレザーは汗まみれじゃい。

汗を吸って臭くなるとまぁ取れない。
だからバッククロス型と決めている。

厨房に限らずエプロン着けてする作業なんて、冬を除けばだいたい多少なり汗かくと思うんだけど…