いつもと同じ帰り道
代わり映えなく隣を歩く君
ふとした沈黙に慌てて口を開く
「無理しなくていいんだよ」
ただこの時間が妙に心地好くて
君を見ているだけで
他愛ないことで怒らせ
からかってじゃれてみたり
そんなことが苦しい程幸せで
死にたいくらいに噛み締めてる
後ろ姿が見えなくなる迄
身体いっぱいに手を振った
何度も…何度も…
繰り返し君を呼ぶ
Dear…あなたへ僕から君へ
いま届くだろうか…
一生に…一度の…
大勝負だとしても
Dear…あなたへ僕から君へ
いま伝えよう
「どんな我儘も嫉妬も全部聞くよ
どんな涙も笑顔も抱き締めるよ
どんな喧嘩も愚痴も受け止めるよ
どんな君もすべてを愛してんだよ」
あなたへ…あなたへ…
いま流れ始めた星に願いを込めて…