こんばんは
桜もう見納めです
今の病院に移って丸2年、2か月に1回通っていた言語療法本日卒業しました。
言葉が遅れていると気付いて、最初に受診した医療センターでは、作業療法が有効とのことで、3才〜毎月作業療法を受けました。
幼稚園のお友達や先生、他人とのコミュニケーションの取り方を作業を通して教えてもらうといった感じでした。
それはそれで、とても息子のためになり、社会を生きていく上での土台を築いてもらえたと、感謝しております
しかし肝心の言葉は、小学校入学前となっても3つ位単語を並べて伝える程度で…
言語療法は有効じゃないから、医療センターの担当ドクターは薦めてくれなかったのか⁉
諦めろ
ってことなのか⁉
説明がなかったので、どうも納得いかないまま、今の病院へうつりました…
今の病院の担当ドクターは、
「お母さんは何をやってあげたい
」と聞いてくれました
「言語療法は有効じゃないのでしょうか…前の病院ではお話なかったのですが、是非やらせてみたいのです
」
「いいよ〜
」
私の意見聞いてくれるんですね
ありがとうございます
あれから2年…
息子の療育というよりも、私が学校や放課後等デイサービスとどのように連携していくか、どんな協力を求めたらよいか、息子の考えや思いをどのように引き出してあげるか、を学ぶ場でした
私も努力を惜しまず、全力投球。
成果はありました
言語の先生から
「また困った事があったら、連絡してください
」
と心強いお言葉をもらい、卒業

ありがとうございました