「子ども読書の日」
記念子どもの読書活動推進フォーラムで
「子供の読書活動優秀実践団体(個人)」の
文部科学大臣表彰を受けられた
古川よし子先生
昭和51年から埼玉県で始められた
読み聞かせボランティア活動は
平成3年からは犬山市でされ
市内小学校に通った子供達で
「古川よし子先生」のことを知らない子はいないと言っても過言ではないくらい
たくさんのお話を先生から贈られています
勿論
我が息子たちも
古川よし子先生の読み聞かせの日を楽しみにしていたことを記憶しています
ご自宅の文庫には
なんと1万5000冊もの本が所蔵されているそうで
73歳になられた今もなお
子どもが読みたいと思う
本探しの手助けをなさったり
お話会や
母親のための絵本講座の講師も務められるなど
絵本の面白さや選書の大切さを伝える活動をなさっておられると本日の尾北ホームニュースに記されていました
「本を読みき聞かせるとき
なぜこの本を読むのか考えて欲しい。
そうでなければ読む相手に届かない」
先生のこの言葉が私の心に深く響いたのは
明日初めて訪れ
演奏させていただく日を控えた朝だからなのかな、、、(^^)
なぜその曲を届けたいのかを
もう一度自分と話し合ってみよう!
