ハンディの件数だけ増えて、腰の痛みだけが先に帰ってきた
倉庫の締め処理が終わったあと、
ハンディの画面に残った件数を見て、
しばらく動けない夜がありました。
今日、何件こなしたか。
昨日より遅くなかったか。
次の更新まで、この体がもつのか。
再就職できたことは、ありがたい。
働ける場所があるだけでも、十分なのかもしれない。
でも一日が終わるたびに、
増えるのは件数で、先に悲鳴を上げるのは腰でした。
副業を調べても、
毎日投稿、顔出し、案件応募、もっと作業しろ。
倉庫で体を使い切ったあとに、
また別の場所で「もっと頑張れ」と言われる。
私に足りなかったのは、根性ではありませんでした。
体を削る働き方を増やす前に、
何を積み上げれば、自分の側に残るのか。
そこから、副業の選び方を見直すことにしました。
