前回の続きです![]()
前回同様個人的見解を多分に含みますことをご理解ください![]()
前回の記事の最終形態(パラレルワールドのイメージ)は下の図です。
同時並行存在する過去・現在・未来、そして空間(A~F・・・∞)があります。
時間の流れは、過去→現在→未来 のような直線形ではなくなり、全てが同時存在同時並行する『点』となります![]()
仮に、この内容が客観的事実であったと仮定して、それから次の議論はナニ?となると思います(笑)
顕在意識はどこにあるのか?
個人的にはパラレルワールドの存在が事実であったとして、わたしたちの
『顕在意識』はどこにあるか?
ということが大切になってくると思います![]()
なぜそう思っているかといいますと、
パラレルワールドの存在という客観的な事実は単なる『外部環境』に過ぎないということ。
それとは対照的に、
顕在意識の及ぶ範囲内でしかわたしたちは普段の現実環境を認識できない
ことも事実だからです
(個人的主観に基づきます
)このことは、スピリチュアルの話ではよく話題になる、
思考が現実になる
という考えにリンクしています。
(チキ説では(笑))もっというと、客観的事実を自分の見たいように見ているとも言えるかもしれません。
話は少しそれますが、わたしたちの高次元的ソース(ハイヤーセルフ)のサポートを受けることができたとしても、肉体として分離している現時点ではハイヤーセルフ自身にはなれないし、人間特有の感情や欲求が備わっていることと同じような意味合いで捉えています![]()
つまり、今の人間意識として把握している世界でしか現実を作れないということになります。(魂の世界観でみると、『現実ゲーム』なのですが、今回の記事では触れません)
そこで、顕在意識はどこにあるかというと、ほとんど全ての人がココ![]()
つまり、前回の記事のスライド![]()
ここに立ち返ることになります![]()
議論が循環参照(Excelか(笑))のようになりました(笑)
しかし、パラレルワールドの仕組みを理解しつつ今生きる世界での顕在意識の存在場所を認識することは大切です。
その意識や理解があるだけで、覚醒もサポートされますし、多次元的な物事の捉え方、生き方ができるようになると思います。
(その分苦労に感じることも多いですが・・・![]()
)
タイムトラベルとは?
・・・・閑話休題も兼ねて、パラレルワールドにおけるタイムトラベルはどのようなイメージでしょうか![]()
こんな感じ![]()
(旅人スナフキン(笑))
時空間を駆け巡っています![]()
(かっこいいですね
)
一時的にタイムトラベルをされた経験をお持ちの方はいらっしゃると思いますが、顕在意識を常にトラベル先に切り替え、そしてタイムトラベルの経緯を客観的に記録(記憶)しておく本体意識がないと、本当の意味でのタイムトラベルは満喫できないのかもしれません(笑)![]()
わたしも含め多くの人には現時点では不可能なことだと思います![]()
そもそも何のためにタイムトラベルをするのか、わたしもここの部分に関してはさっぱり分かりません・・・・![]()
まとめ 結局そこからなにを学ぶのか?
ある三次元世界の、ある時に、ある選択をする、
それが、未来に影響を与える。
そのことについては、わたしたちは自らの経験則に照らし合わせて概ね異論はないと思います。
パラレルワールドの世界に置き換えると、
ある世界の、ある時に、ある選択をすると、
それが、様々な空間の様々な時間軸(並行時間現実の『点』)に影響を与える。
という表現が近いでしょうか。
タイムトラベラーは、様々な空間を横断しながら世界を変えているのかもしれません![]()
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日常生きているとあまりこのようなことを考えることはないと思いますが、結局わたしたちは人間としてこの世界に生まれることを選んできているのです。
人生における重大な転換期というものは確かにあり、その時の選択により結果が分かれることがあります。
ある人によれば、それは『選択の結果』と説明するでしょうし、ある人は『別の並行世界に移行した』と言うかもしれません。
言い方はともあれ、生きる世界や価値観は自分にフィットする感覚を採用すればよいと思います![]()
先ほどの議論の繰り返しになりますが、現在志願してこの世界に生まれてきているわけですから、並行現実の世界も理解しつつ、
自分の顕在意識が存在している世界を存分に味わい楽しむ
ことが大切だと思います
もっというと、パラレルワールド空間に過去・現在・未来の区別はなく、全ての時間が点として存在するということを踏まえると、
顕在意識のある今ココ(の瞬間)を精一杯生きる![]()
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それが一番なんじゃないかと思います![]()
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ということで、まとめ![]()
今回こんな話題に触れていますが、『顕在意識のあるこの現実』を楽しく生きるための一つのものの見方として綴っています![]()
最後までお付き合い頂きありがとうございます![]()
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