前回の続きですおねがい

 

大変個人的な感覚ですが、2019年から2020年にかけて大変容を経験される方がたくさんいらっしゃるように感じます。

 

 

 

変容、変化があるということはある部分古いものを手放して新しいことを受け入れる『受け皿』作りがある程度必要になってくると思います。





前回の記事の最後で、大変容の波に乗るために、

 

 

今までのやり方をどうやって変えたらいいのか?

 

 


と書きました。

 


 

今回は、この実践の方法について書いてみたいと思います。

(ちなみに、できないこともたくさん含まれているかもしれませんびっくり

 

 

何となくこのままではいけないような気がする、変えた方がいいような気がする、、、、

 


 

だけど、そう簡単には変えられない・・・

 

 

というポイントこそ、

 

 

そこ、変えてくださいね~!!

 

 



というポイントだと感じています。そう簡単には変えられない、とかそんなの絶対無理!!と思っているところこそ変化を求められているところだと思います。





簡単に変えられるようなことはそもそも変える必要すらないかもしれませんガーン

 


 

 

これまでのココロの思い癖とか、


習慣、ルーティン 


生活環境や、職業、


そして人間関係、

 

 

色々あると思います。

 

 

多分このブログを見て頂いているみなさまは、なんだかんだで根は真面目な方が多いと思います。

 

 

これまで、

 

 

人付き合いが良いといわれ、

一生懸命に何事でも取り組んで、

仕事も家事も育児も休まず、

頼まれごとされることも多く、

いつも相談される方で、

自分1人で解決しないといけないと思っていて、

礼儀正しく、

世間体を重んじて、

 

 

 

仮にそんな感じで生きてきたのであれば、苦しいと感じることを止めてみる、敢えて真逆なことをやってみる!!

 

 

(そんニャ、簡単なことやないぞい!!ぼけー

 

 

色々試してみるといいかもしれません。

もちろん、家庭やその他の事情でできないことはあるとは思います。

 

 

だけど、無理していることや限界だと感じていることを中心に、少し変化を加えてみると思わぬ形で現実が変わることもあります。

 

 

また、変わるのは自分だけではないので、自分が変われば周囲の人も変わる可能性も十分にあると思います。

 

 

意識的に変化を加えてみて、悪いことが起こらない(むしろ良いことが起きる)と感じるのであれば、そのまま進んでOKのサインだと思います。

 

 

 

わたしなんて、仕事も辞めましたし、人付き合いもバッサリ断るようになったし、勉強することも止めました。




お金や物に対する必要以上な執着もだいぶん卒業したと思います。

(お金も、物ももちろん大切です)

 


 

だけど、今のところは何も困っていません。むしろ、良いこともたくさん起こり始めています爆  笑

 

 

 

努力する、とか、我慢する、とかいうことではなくて、今までの自分のやり方でもう合わないと思ったやり方を脱却するテストをしてみる、というのがニュアンスとして言いたいことです。

 




 

本当は、もっと年月が経って、その後どうなったかの結果を書ければいいのですが、わたし自身、自分が今実験している最中なので、なるべく経過を中心に記事にしていきたいと思っています。音符キラキラ

 

 

 

何か、自分が変わらないといけないような気がすると感じる人は、一度挑戦してみて頂きたいなと思いますおねがい

 

 

 

年齢とか、立場とか、性別とか、容姿とか、家庭環境とか、関係なく、変容が必要な人には問答無用でお試しがあるので、ある意味抵抗することをあきらめた人たちから順に新しい世界へ足を踏み入れていくのかもしれません(笑)

 

 

 

今まで培ってきた立場、経済状況、人間関係やキャリアといった物質的なものから、考え方や倫理観、価値観といった非物質的なものまで、長く生きている人ほど積み重ねがあり、またそれを手放すことは大変に恐ろしいと感じると思います。

かくいうわたしもどっぷりそうでしたし、今もまだまだ渦中にいます照れ

 



 

ただし、次の生きるステージに適用するために、大変容が起きている人は、どこかでこれまでの自分のクセと向き合わないといけない状況になるかもしれません!!

 


 

 

これまで身に付けてきたもの、すべてを変えたり捨てる必要はないと思いますが、これからの生き方の重荷になるような要素は強制的に捨てさせられる出来事が起こるかもしれません。




その存在はある意味EGOと呼ばれるものかもしれません。

 

 

 

わたしは、たまに洗濯機の中に放り込まれたような感覚になるような時があります(笑)



ある意味エネルギーの大掃除なのかもしれませんねキラキラ

 

 

そんな時でも、笑顔になれる時間もしっかり作りながら、これからもまだまだ続くであろう大変容の波に乗っていきたいと思います。

 

 


いつも、動いてばかりのヒトは、時には待つということも大切かもしれません。




待つのも、勇気が必要なことです。




普段考えてないこと(考えていることの逆のこと)に想いを馳せることが、ヒントになるかもしれませんニコニコ