駐車場から
夜景の見える
スポットまで
真っ暗闇の中を歩かないといけないのに
私わサンダルを
はいてきてしまった。

たまたま
後部座席に積んでいた
スニーカーを
貸してくれた。

小さいけど明るい電気まで持ってた。

すごく準備いいなあ。
と感心した。

足元もよく見えるし
すぐに
夜景スポットに到着。

平日なのに
結構人も多かった。

ちょうど
二人座れるスペースが
空いていたので
私達わそこに座った。

すごく綺麗な夜景を見て
たくさんお話した。

私わ夜景をみると
いつもこう思う。
「こんだけ広い世界で
たくさんの人達
生き物たちが
それぞれ毎日
喜んだり
悩んだり
いろいろな事が起こっている。
高いところから見ると
走る電車ですら
ものすごく小さい。
ああ。
こんなに広い世界。
私の
悩みなんて
ちっぽけだよなあ。
あんまりウジウジ考えずに
毎日を楽しまなきゃ!」

夜景を見ると
心が洗われる気がする。

普段人にわ見せない
心の中の
重たい部分が
流れていった。

連れてきてくれて
ありがとう。

1時間ほど
そこでお話して
次わ海へ。

車に乗り込み出発。

彼の車わ
運転席と助手席の間も
シートで
繋がっているので
私わ
ずっと彼に
もたれかかっていた。

そのまま
いつの間にか
寝てしまっていた。

後から聞いた話でわ
彼わずっと
左手で私の頭を
支えててくれたらしい。
ブレスレットまで
右手に付け替えて。
すごく優しい。

起きた場所わ
道の駅。

私わ寝ぼけながら
トイレに行った。

車に帰ってすぐ
また寝てしまった。

今考えたら
一人だけ
グースカ寝て
彼に
申し訳ないなあ。

海に到着し
彼に起こされた。

車内からわ
海わ見えていなかったので
私わ
「ここどこ?
到着したの?」
と頭の中で考えていた。

窓の外をよく見ると
ヤシの木が!

海に到着したんや。

part3へ


平成22年8月16日 夜

初めわ
彼仕事やろうし
と思い
逢うつもりわ
なかったけど
たまたま翌日
二人共空いていたので
仕事が終わってから
デェトする事になった。

私は
職場から家まで近いので
7時頃家についた。

彼は
職場から家も遠いし
さらに
彼の家から
私の家までも
大阪の端と端なので
けっこう遠い。

私の家まで
迎えに来てくれる事になっていたので
彼が来るまで
愛しいペットの
フェレット達の
お世話をして待っていた。

「どうせこんな時間から会ってもどこも行かへんやろう」
と思いこみ
すっぴんで
服も適当に見繕って
家を出た。

彼がいた。
「すっぴんでも
可愛いよ-。
まゆげないけど。笑」
と言ってくれた。
バイバイしてから
まだ20時間しか経ってないのに
もう会えた事が嬉しかった。

車に乗り込み出発。

「二つの選択肢を与えます。どちらかいい方をこたえて」
と言われた。

私の今までの経験から
夜逢っても
とりあえず
二人で朝まで寝て
そっからデート
とゆうかんじだったので

漫喫orラブホ
どっちがいい?
っとか聞かれるのか!?
と思っていた。

「山か海どっちがいい?」
私わ少しビックリして
ボケーッとなってしまった。

昨日あまり寝ずに
仕事行って
終わって帰って
家まで来てくれて
疲れてるやろうに
そんな所に連れて行ってくれるんや!
優しすぎる。

こんな事なら
ちゃんとオシャレしてきたらよかった。
と後悔しながら
「海に行きたい!」
と答えた。

出発してすぐ
「山ってゆったら
五月山にしようと思っててん」
と彼。

私わめちゃくちゃ反応してしまった。
「五月山行きたい行きたい!!!」
そんなわがままな
私を見て
「それぢゃあ両方いこう」
と言ってくれた。

まずは五月山。

それまでの車内
たくさんお話して
楽しかった。

彼わめっちゃ楽しい人。
よく喋ってくれる。

駐車場に到着。



part2へ


快活clubを出て
夜ご飯を食べよう
ということになった。

私わうどんが食べたい気分だったが
時間わもう11時前。

田舎のうどん屋さんわ
もう閉店の時間だった。

仕方ないので
さとでご飯を食べることにした。

二人揃って
天丼セット。
仲良し夫婦みたい。
なんだか幸せだった。

さとを出て
車でドライブしていた。

ドライブ中
彼が私に対する気持ちを話てくれた。

凄く嬉しかった。

昨日あったばかりなのに
私の事をよくわかっていた。
セラピストってすごいなあと思った。

私の気持ちも質問された。

彼みたいに
上手くゆえないけど
今の気持ちを伝えた。

ドライブも終わり
私の家の近くで
車わ止まった。

すると
その車内で
彼わきちんと
はっきりと
私に告白してくれた。

その時もう日付わ変わっていたので
私達の記念日わ

平成22年8月16日

出会ってからの時間わすごく短いけど
これから
二人の幸せが
おっきくなっていくんだ!と嬉しかった。

帰るのが惜しかったので
翌日二人共仕事だったけれど
ギリギリまで
一緒にいた。
近所のプチ夜景のスポットで。

そこでも
たくさんお話した。
楽しくて幸せだった。

帰る時間になり
少し寂しかったけれど
家まで送ってくれた彼に感謝しながら
別れた。

これから
幸せな事
楽しい事
嬉しい事
寂しい事
悲しい事
いろいろな事が
あるだろう
でもなんだか
この人となら
私わやっていける
辛い事があっても
乗り越えていける
そう思った。

これから
私の事を
どうぞよろしくお願いします。