快活clubに到着。

フラットシートわ満席。
仕方ないから
ペアシートにいて
開いたら呼んでもらえる事になった。

二人でソファーに並び
DVDを見た。

すると
数分もしないうちに
私の肩に手を回す彼。

正直ビックリしたけど
なんか
暖かくて
大きくて
全て包み込んでくれて
とっても
安心できた。

思わず私もくっついていってしまった。

そのまま
30分もたたない頃
電話がなった。

フラットシートがあいたようだ。
移動をして
またDVD鑑賞。

ソファーの時とわ違い
二人わ横になって並んでいた。

彼わずっと腕枕してくれてた。

昨日あったばかりなのに
全然嫌ぢゃなかった。
むしろ
安心した。
たくさんくっついていたかった。

そのまま
DVDも終盤に近づいた頃
激しい睡魔が襲ってきた。

我慢出来ず
寝ぼけながら
テレビから
彼の方に身体を向け
抱き枕状態で
眠りについた。

こんなに
ぐっすり眠れたのわ
久しぶりだった。

時が経つのは
あっとゆう間。

起きたら
もう9時頃。
隣で気持ち良さそうに
眠る彼。

起こすの悪いなあとか
考えながら
彼を見ていたら
その気持ちが伝わったのか
彼が起きた。

時間を知り
あたふたする彼。
8時間もいるんだもん
そりゃ料金気になるよね。

9時間パックってのが
あったので
ギリギリまで
ゆっくりしようとゆうことになった。

残りの1時間。
彼わ両手を大きくひろげて
「おいでっ」
と言った。

私わすごく照れていたけど
頑張って隠して
素直に彼に寄り抱きついた。

キスをするつもりわなかった。
もう遅いだろうけど
軽い女と思われたくなかった。

そんな事を考えながら
抱き合っていると
彼からキスされた。

私わ心の中で
葛藤していた。

昨日あったばかりの彼。
すごくいい人。
こんな人と付き合えたら
幸せなんだろうな。
こんなにすぐに
キスしちゃっていいの?
誰とでもする奴と思われたくない。

いろいろな事を一瞬で考えた。

けれど
彼のキスで
気持ちよくなってきてしまったのか
そんな考えも
すぐに吹き飛んだ。

自分からもキスを求めた。


part5へ


彼わ
セラピストの卵。

私自身
よくわかってない事も
まだ多いけど
凄く大きくて
暖かい夢を
抱いている彼。

マクドで
最近不眠症な私に
ゆっくリ眠れる
[技]を教えてくれた。

なんだか
よくわからないけど
眠れないときに
試してみようと思った。

マクドを出て
車で出発。

私わこの時
「お墓参り行かなあかんしそろそろ帰らなきゃいけないのかあ。
さみしいなあ。」
と心の中で思いながら
あえて家への道案内をしなかった。

すると彼わ
ガンガン知らない道へ。
若干迷子になる二人。
楽しかった。

寂しい気持ちを抑え
「そろそろお墓参りいかなあかんくない?」
と聞いてみた。

彼わ
「うーん 昼くらいでもいいしブラブラしよう」
と言ってくれた。
正直少し嬉しかった。

その勢いで
京都・奈良へドライブ。

彼わずっと
運転しっぱなし
&寝不足でフラフラ。

奈良で運転を変わり
私の運転で
家まで帰ってきた。

彼わ助手席で
眠っていた。

「これぢゃあ
お墓参りどころか
運転すら出来ないな」
と思い
私がよくする
漫喫での仮眠を提案。

彼わ寝ぼけながら
了承したので
近くの快活clubへ。



part4へ


二人が出会ったのわ
平成22年8月14日の夜。

最近車を購入して
嬉しくて
初めてteamの集まりに参加した私。

そこにいた彼。

初めて見たときわ
とにかくでっかい人!
くらいのイメージやった。

てゆうか
知らない人達だらけだし
若干人見知りな私わ
今すぐにでも帰りたい。
とか考えてた。

そんな事を考えながら
彼を見ると…
すごく笑顔で
話やすそうな雰囲気で…
気付けば彼の近くにずっといた私。

たくさんお話して
みんなとも打ち解けてきて
もう人見知りなんてどっかに吹っ飛んでた。

夜中3時くらいになり
みんな眠気が襲ってきた頃解散な雰囲気になってきた。

私わ夕方に少し寝ていたのでめちゃくちゃ元気だった。

「明日豊中までお墓参りに行こうと思ってるから今から帰ってもそのまま家出なあかんしどっかで時間つぶそうかなあ」
とゆう彼。

私わカラオケが大好きなので
気楽にカラオケにお誘い。

すると彼わ「行く行く!」って即答してくれた。

他のteam memberも誘ってみたけど
みんな眠たくて行けないからって
二人でカラオケへ。

カラオケに入ったのが
4時前
あっという間に朝になり
すぐにカラオケを
出なくちゃいけなかった。

カラオケ中わそんなに
話してないし
ただ歌う事を楽しんでた。

カラオケを出て
今帰っても
朝早すぎるしお墓参りまで時間つぶしに付き合おうと思ってたから
朝ご飯にお誘い。

すると彼が
「二台で行動するのわあれやし一台に乗り換えよう」と言うので
一度私の家に車を置きにいった。

その時私わ
「え?助手席に座っていいの?ちょっと朝ご飯食べるだけなのに」
と思ってた。

結局朝マックを
チョイスした二人。
とゆうか
朝ってファミレスかマクドぐらいしか選択肢がないド田舎に住んでる私。


part3へ