60歳(定年退職後)からの司法書士即独しました

士業を目指す方に 


 合格する、しないの前になった後の適性もよく考えた方が良いと思います 。

国立の医学部を卒業し医師免許を持ちながらサラリーマンをやってる知人もいます(適正を考えなかった)


実際はやってみないとわからないと思いますが 私は司法書士の看板を掲げながら予備試験、司法試験と受験する腹積りでいました 過去の旧司法試験も勤務しながら論文総合Aに比較的早く行きましたし、短答式も全て合格でした。

  実は合格はそれほど困難ではないと考えていました 

 ところが弁護士としての適正に欠けると自己判断となりました 。

司法書士として簡易裁判権があるのですが、どうしても理不尽な扱いを受けた方々に肩入れが激しくストレスが強いです😓 

 若ければ、それに慣れていく可能性もあるのかなあと思いますが(実際は慣れそうもありませんが) 何せもう64歳、順当に行ってもなる頃には60代後半になってしまいます 。

そのため、試験勉強はやめて、後一年と少し、 65歳までは市民講座で終活講座、法律第一歩講座をやったり、相談、様々な支援業務をやっていく予定です。

 来週も2本ほど相談支援業務に伺います そして 65歳以降、どうしていくか、ただいま思案中の今日この頃です🤔 

 目指される方々、 士業の適正はじっくり考えてみると良いかと思います 。

コツコツと孤独にやっていく事が大丈夫か

 裁判業務なら敵対する人達とやり合う事が大丈夫か(受任者側の立場を維持して)

 ある程度、クライアントの要望を聞き入れる事ができるか 


 今となっては定年まで働いてきてよかったかなと思っています😅 

 法律第一歩は憲法講座から 初心者なのかある程度やった方かもわかない人達に向けての難しい講座です 。

 そのため 憲法について教養的な事から改めて勉強しています 。

お粗末ながら

憲法の論文はずっとよかったと思います😀