ツアー7日目

夢にまで見た、マチュピチュ観光の日がやってきました! 7:40 出発ということで、6:00 にホテルの朝食会場に行きました。?

さすがに、まだ人は少なく

パンも

飲み物も真新しい状態でした。

色々、少しずつ取ってきていただきました。朝食後、時間があるので、マチュピチュ村の散策に出かけました。

私たちのホテル、エル マピの玄関

朝のマチュピチュ村。7時すぎです。

下の広場の方へ降りて行くと、何やら長蛇の列!

あとで現地ガイドさんに聞くと、個人でマチュピチュに行く人が、入場予約券を買うために並んでいるのだそうでした。すごい人でした。こんなに朝の早い時間から、個人旅行は大変だなあと思いました。

振り返ると、けわしい山がすぐ近くまでせまっていました。

もう少し下って行くと、アルマス広場があって、インカ皇帝パチャクティ像が建っています。

あとでわかったのですが、ホテルの前の道がこのマチュピチュ村のメイン通りで、パチャクティ通りというらしいです。

記念撮影を何枚か撮って、ホテルに戻りました。

7:40 ホテルから歩いて出発!

混乗バスに乗り、遺跡入口を目指します。

約30分で到着。

ここは、遺跡入口にある唯一のトイレ。昨日、添乗員さんから言われていました。ここしかトイレがないので、必ず行っておくように。そして、トイレチップが2ソルいるので、1ドルを用意しておくように、と。1ドルが約3.5ソルなのでお釣りが1.5ソルもらえます。

ちなみに、1ソルは約40円なので、トイレ1回80円ということになります。

8:20 いよいよ入場します!

私たちは午前中、サーキット3という見学ルートを行くようです。


何も知らずにここまで来ましたが、あとで調べてみると、サーキットというのは見学ルートのことで、1〜3があり、1は遺跡には入らずにマチュピチュ山などの山登りをするようなコース、2は遺跡の中の上部を見学するコース、3は遺跡の中の下部を見学するコースになっているようです。


つまり、私たちは、午前中にサーキット3で遺跡の下部を見学し、午後はサーキット2で遺跡の上部を見学するようです。

入って少し登ったところですが、はやくも雰囲気があります! マチュピチュの雰囲気です!


そして、現地ガイドさんの先導について行くと、この絶景❗️ これぞ、マチュピチュ❗️

これです、この景色❗️ 

写真でも夢でも、何度も見たことのある景色ですが、実物が目の前に広がります❗️ あまりの感動に言葉もありません‼️

あっちから、こっちから

少し場所を変えたり

角度を変えたり、近づいたり

何十枚の写真を写したことか。きりがありません!

ガイドさんの先導・説明のもと、次はこの景色の中に入って行きます!

段々畑を見上げたところ

石を積み上げて築かれた建物

これは太陽の神殿。曲線を石組みで表す、高い技術を用いて造られています。窓が二つあり、東の窓は冬至の朝、南の窓は夏至の朝に、太陽が正確に差し込むと言われています。そのため、暦に関する建築物だったのではないかと考えられているそうです。

きれいに、精密に造られた壁や門

どちらを向いても石垣

降りて行くと

たくさんの部屋。これほどたくさんの石がよくあったものです。

そして、それらを今日に至るまで崩れることなく、よくぞきちんと積み上げたものです。本当に感心の連続です。

これは、コンドルの神殿。自然の石の上に人工の石組みを積み上げたもので、翼を広げたコンドルのように見えるところからそう呼ばれています。牢獄であったのでは、など諸説があるそうです。

これは、最初に入ってきて「これぞマチュピチュ」と感動した所を、逆に写した景色です。

これで、サーキット3は終了です。2時間半ほどかかりました。大満足! 大満喫! です。


このあと、入口のすぐ近くににあるレストランで昼食、そして、午後はサーキット2の観光です!