MINA'S DIARY

はじめまして、みなです。28歳。アパレルの販売スタッフとして、接客からレジまでを担当しています。

 

閉店後はPOSの画面を見て、今日の売上とノルマを確認します。店長からのLINEも気になりますが、数字が届いていない日は返信できず、スマホのまま時間が過ぎていきます。

笑顔で接客していても、頭の中は「今日の売上」「あと何円」です。売上が足りないと、翌日の不安も増えます。

 

良い一日は数字がついてくる日で、悪い一日は自分が足りなかった日。そうやって、毎回自分に言い聞かせていました。

でも今は、ノルマの延長みたいなやり方で自分を追い込まないようにしています。

 

ブログや記事では、「何人が読んだか」「どこで離脱したか」といったアクセスの記録だけを見て、次の文章を直す順番に変えました。数字を見る場所を変えたら、夜が少し軽くなりました。

第1章:販売ノルマの延長は、もうやめた

広告で「在宅ワーク」「AIで月10万」「販売経験が活きる」も見ます。でも、また同じノルマの気持ちに戻るだけだと思うと、手が出ません。

 

テンプレや案件保証に頼る前に、「閉店後の自分が何を直せるか」を、データで確かめるやり方に切り替えました。

第2章:きれいな接客ノウハウは、誰も読まなかった

ツールの画面で分かったのは、きれいな販売テクを並べても、最後まで読まれないことでした。

 

そこで書き方を変えました。「閉店後、今日の売上だけを見て黙った」という状況を先に説明し、誰の何の仕事の話なのかが分かるようにしました。そうすると、同じ販売バイトの人が最後まで読んでくれました。

第3章:売上に左右されない柱ができた

今でも店で働いています。辞めたいわけではありません。

 

ただ、閉店後に毎回つぶれる日が減りました。ブログの記録が増えていくのを見ながら、次の夜を迎えられるようになりました。

ノルマと売上に疲れた販売スタッフの方へ。業界の罠と、慎重派の型をまとめました。

 

【無料】テンプレにハメられないレポートはこちら

※強引な勧誘はありません。案件保証が怖い方へ。

最後に:売上で黙ったあなたへ

あなたが向いていないわけではありません。数字で測られる仕組みに、置かれていただけです。

 

見ている場所を変えれば、夜は変わります。