「神との対話」から。

ほんの一瞬でも立ち止まることは、祝福に値する。周りをゆっくりと見まわせば、通り過ぎるだけではわからなかったことに気づく。雨上がりの深々とした土の匂い。愛する人の左耳にかかる巻き毛。遊ぶ子供たちを見る楽しさ。この状態を経験するのに身体から離れる必要はない。これが真の目覚めの状態だ。


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この本の中に好きなフレーズがいくつもあるけど、そのひとつ。


身体から離れることが目覚めや悟りだと思い込んでいるとしたら、それはきっと違う。


離れられることを知ってもなお、「人」を生きようと思ってる☆