こんにちは
東京は少しずつ光が明るくなってきたような
気がします
立春まで
あと十日ほど。。。
実は去年の秋頃から
ホメオパシーを軽く(笑)学び始めています
勿論ホメオパス(ホメオパシー治療医)は
目指してはいませんが
私の知識欲がまたムラムラしてしまい
その世界を覗いてみたくなったのです

以前バッチフラワーを学んだ時も
そうだったように
そのメソッドの奥にある
哲学や真理に私は強く惹かれるようです
オーラソーマもまたそうです
逆を言えば
宇宙真理に調和していないな
と感じるものからは
自然に遠ざかってしまいます
ホメオパシーとは同種療法のこと
現代医学はアロパシー(異種療法)を
採用しています
どちらも古代ギリシャの頃から使われていた
治療法ですが
今 日本でホメオパシーは
代替療法の中でもマイナーなイメージで
知らない人も多いかもしれません
世界を見ると
イギリス王室の主治医のひとりは
ホメオパスだそうですし
他にも当たり前に処方されたり
家庭に常備されている国もあります
以前ハワイのマーケットで
棚一面にレメディが並んでいるのを見て
テンションmax上がりました

が、あまりにもたくさんあり過ぎて
英語で訊く能力も無く
結局アルニカという無難な
しかし頼りになるレメディを
数本買ってきた経験があります

レメディとは
植物などの成分を果てしなく希釈振盪したものを含む
アルコールや砂糖玉で
様々なメーカー品があります
私が西洋医学に疑問を抱くようになった経緯は
またいつか書くとして
ホメオパシーの個人的に一番痺れてるところは

日本のホメオパシー第一人者
由井寅子氏の著書に書かれているように
アロパシーに関して
そこには"気づき"と、自分で治ろうとする自己治癒力がないからです。
原因を自分以外に見いだそうとしますから、真実と向き合いたくない偽りの自己にとって、これほど都合がよい逃げ場はないでしょう。
ホメオパシーに関して
症状は病因を探る大切な道標であり、自然治癒力が働いていることのまぎれもない表れです。その自然治癒力を高め、症状を押し出すためには"気づき"が必要です。その"気づき"を持たせるためには同種でなければなりません。
ある意味
厳しい指摘かもしれません
でも何十年もホメオパスとして
沢山の患者に向き合ってきた末の
考察だと受け取ることが出来ます

症状の奥にある
更にその奥にあるものを
本人が見つめていかなければ
本当の治癒には繋がらない
肚に落ちます
すべては自分が創造している

その症状や病気さえ
その症状を通して
何に気づき
受け容れ
感謝と共に
昇華させていけるか
不快な症状を
敵に回すことなく
知らせてくれた自分の体を
愛をもって労わることができるか
真の自分に向き合って
健やかな体と心に回帰することを
サポートしてくれるツール
だと感じています
これは
効率良く症状を抑え込む為に作られた
化学薬品には出来ない治療です
反対に
ホメオパシーのような方法では
対処出来ない分野は
西洋医学 化学薬品の
得意分野だったりします
アロパシー ホメオパシー
どちらかを否定するのではなく
両方が対等に選べるようになれば
私たちの苦しみはもっと癒やされ
生命の輝きを取り戻せると
思うのです

風の時代なのだから
きっとそうなるね
