いつもお読みいただき
ありがとうございます
Aura-Soma®︎ と 生命の樹
光の錬金術師 Eriko です
赤を塗っています
なんだか ドキドキします

優しい色を塗る時には
感じない なにか…
赤のエネルギー
わたしには無い
或いは とても少ない色
と思っていました
今日 赤を塗っていると
浮かび上がってきたのは
母親との確執

母の好みは
鮮やかで明るい色
わたしが地味色を選ぶと
汚いと言われ
そんな母に反発して
きちがい色と応戦していました
そもそも 色にいい悪いはなく
その時自分が どう感じるか だけ
意味のない感情のぶつけ合いで
ふたりとも傷ついていたんですね
母が喜ぶ選択の時代から
母とは違う選択の時代へ
7年以上前に母は他界しているのに
この移行期の混沌は
つい最近まで
続いていたような気がします

臍の緒で繋がっていた
母親との関係性とは
ほんとうに 根深いね

そして 存在のシンボルである
赤を 無意識に避けていたかも
自己探求の道で
色の世界と出会ったことは
わたしにとって
大きなギフトでした

いや これも必然なのかな

赤を塗っていると
元気が出てきました
ふと 青を探求した人々のことを
思い出しました
取り憑かれたように
青の世界に命を燃やした芸術家たち
青はどこまでも
追い求めたくなる不思議な色
青は鎮静効果があり
平和や 神に 繋がる色でもあります
でもでも
青ばっかり塗り続けたら
鬱々としてくるんじゃなかろうか
わたしだったら きっと
気が滅入るな〜
訳もなく淋しくなっちゃうかも

バランス

大事だね
この先 何色がくるのかなぁ
それにしても
幾何学模様に色を塗ることが
こんなにパワフルだとは

いつか この神聖幾何学塗り絵を
シェアする機会がもてたらと思っています



