佐藤健と佐々木希のCMの歌が、
頭から離れない!
ヤンジャンのグラビアから彗星の如く現れ、
今やTVや映画に大活躍の、佐々木希!
一方、今後始まるキムタク主演ドラマの相手役にも抜擢され、
ポスト沢尻エリカとして、スターダストのイチ推し女優にまで上り詰めた、
山ピーこと、山下智久の彼女、北川景子!
貴方はどちらがお好きですか?
私も一年半位前までは、 好きな女性のタイプを聞かれると、
この2人の名前を挙げていたのですが、
今や男10人に聞くと、そのうち7~8人はこの2人の名前を挙げるので…
最近は藤井リナとか、道端ジェシカに変えていますが、この辺ももはや知れ渡ってきたので、真似される日も近そうだ(*_*)
日本人のミーハー度というか、右へ倣えする姿勢にはまったく呆れるばかりだ!
今日は、この、
佐々木希に関する黒い噂の真相に迫ってみたい☆
佐々木希はこれだけメジャーになる前から、まあ醜聞が出るわ出るわのオンパレード!
やれ、秋田にいた時代は、最強のヤンキーだの、
ヤリマンで尻が軽いだの、
挙げ句の果てには、
長年、あの押尾学のセフレだっただの…(涙)
さらに付け加えて、あの事件の前後に押尾学の携帯発信履歴には佐々木希の記録が何度もあったとか!?
皆さんは、
これって事実だと思いますか…?
実はこれらが真実かどうかを検証するために、
芸能界の勢力分布を知っておく必要があるのです。
佐々木希の所属事務所は、トップコートと言って、
前ナベプロ社長の妹さんが、木村佳乃を売り出すために立ち上げた事務所なんですね。
成宮寛貴や大ヒット曲さくらを歌った森山直太朗らが所属しています。
正直大手とは言えない規模の事務所ですし、今の芸能界はナベプロ・ホリプロ全盛の時代ではないのです。
じゃあどこの時代なのかって!?
そりゃあ、あなた!
言わずもがなでしょう!
泣く子も黙るバーニングとケイダッシュをピラミッドの頂点とする、通称・音事協~日本音楽事業者協会~の時代と考えて間違いありません。
北野誠が干されたことや、
安室奈美恵とロンブー淳との交際報道がまったくされなくなったこと、
これらも音事協勢力からの圧力のせいではないかと、囁かれております。
地獄からの生還を果たした平社長率いる、元ライジング~現フリーゲートプロモーション所属には、安室奈美恵やスピード、ダパンプやWINSらがおり、音事協に加盟しているのですから。
EXILEのアツシあたりとなら未だ格好がつくにしても、お笑い芸人ロンブー淳との交際等は安室サイドにとっては、マイナスイメージ以外の何物でもないわけですからね。
それに藤原紀香と陣内とのすったもんだで、安めを売った吉本興業としても、あの時は一切陣内をかばう事はせず、全面降伏してほとぼりを冷ました矢先に、
さらなるロンブー淳の暴走は、まったく計算外だったのでしょう。
ロス旅行から帰国して直ぐの記者会見をやるだのやらないだの、あのドタバタぶりを見たらどれだけ慌てていたかが、わかりやすいったらありゃしない!
藤原紀香姫だって、
バーニングの周防会長が手塩にかけて、一人前に育て上げた女優だったのですから、そりゃあ下手うつにも程がありますよね。
まったく吉本興業はやることなすこと…。
三月末に終了した、
フジテレビ系列の、
キャンパスナイトフジで、面白いシーンがオンエアされていました。
仕事を理由に打ち上げに参加しなかった、
オードリーに対して、
MCのケンコバが、
「打ち上げにこないなんて、おまえら事務所はどこだ!」
と、怒鳴りつけると、
すかさずオードリーが、 「ケイダッシュステージですが」
と、切り替えす。
「どうもすみませんでした!」
と、ひれ伏すケンコバ(笑)
ケイダッシュステージとは、川村社長率いるケイダッシュのお笑い芸人部門で、はなわ・兄や原口あきまさ・前田健らが所属。
普通に見ている人にはまったく意味がわからなかったやり取りだが、つまり吉本興業所属芸人のケンコバは、今の吉本興業はケイダッシュ~すなわち音事協には頭が上がりません!ということを、ブラックジョークという形で世に知らしめていたわけなのでした…
→筆が進み過ぎたので明日へ続く☆