悪の召使~台本~
キャスト
王女(リン)
召使(レン)
緑の娘(ミク)
白の娘(ハク)
赤の騎士(MEIKO)
青の騎士(KAITO)
昔々あるところに永きに渡り栄華を極めた王国がありました。
その国の幼い王女様を支えるのは
ー顔のよくには召使でしたー。
期待の中僕らは生まれた。
僕らを祝福するのは人々の歓声と協会の鐘。
大人たちの勝手な都合で僕らの未来は引き裂かれた。
そうー・・・王女と召使という道にそれぞれ歩むことになった。
月日が経ち、10年後。
兵士「リン王女。今日は新しい召使をつれてまいりました」
リン「召使?フンッ召使などまにあっているわ。必要ない」
兵士「そ、そんなことをいわれましても・・・」
リン「さっさとその召使とやらを帰らせなさい。余計なお世話だわ」
レン:「失礼します」
兵士:「こ、こらっ。勝手に・・・・」
リン:「黙りなさい」
兵士:「は、はい・・・・」
リン:「・・・・聞き覚えのある声。なつかしいような」
レン:「これはこれはすごいですねリン王女。僕のことわかるんですか?」
リン:「っー!」
レン:「僕はあなた様の双子の・・・レンです。覚えていてくれてましたか??」
リン:「お、おぼえてるもなにも・・・レンは、私の大切な・・・」
レン:「リン王女。なんというお顔。そんなにびっくりしました?」
リン:「レンっ・・・・レンっ・・・!」
レン:「ぅわっ・・・・」
レン:「・・・久しぶり。リン」
リン:「・・・うっ・・・ひっく・・・レン・・・レン!」
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リン、僕は誓ったんだよ?あの日、別れたとき。
リンを守るそのためならば、僕は悪にだってなってやる。ってね。
これから一生リンを守っていくって。
そう、誓ったんだー。
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リン:「♪~~♪~~~」
レン:「・・・妙にご機嫌ですねぇ」
リン:「えっへへ~わかるぅ?実はねぇ私恋しちゃったのー!」
レン:「・・・なんですと?」
リン:「あら、レンの反応うすいわねー」
レン:「ど、どどどどどどこの人ですか!?」
リン:「レンかみすぎよwwwえっとね。青の国の王子。KAITO様よ」
レン:「あー・・・あの妙にアイスがつがつ食べる人ですか」
リン:「そうよ!このまえパーティーでご一緒にしたんだけど、一目ぼれしちゃってー」
レン:「・・・よかったですねー」
リン:「あら?レン不機嫌ね?どうしたの??」
レン:「なんでもないですよー」
リン:「そうー?あ、買い物いくのなら私もいくっ!」